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胡麻煎りベーグル

Babe の朝食が 普通のパンからベーグルになって、1年くらいたつのかな。全粒粉のみでつくるベーグルは、食感が しっかりしていて 余計な味をつけなくても 美味しいので、毎朝いただいています。 ベーグルのつくり方も いろんなやり方があるようで、調べるたびに新しい発見・・・そうして ようやく  Babe にあったレシピができました。いろんなやり方を参考にしつつ、今のところ一番つくりやすくて 美味しいベーグルのレシピです。このところ胡麻煎りがお気に。 初めのころのベーグルは、1個が50グラムくらいで つくっていました。 Babe の朝食は わりに盛沢山で、野菜サラダ、ベーコンエッグ、かぼちゃスープ、ヨーグルト、をいただきます。この上に ベーグル50グラムは ちょっと多すぎるよね。 そこで、今朝は 30グラムくらいの小ぶりな子をつくってみました。すると成型が10個分になるのでちょっと大変、あわてて いびつな子も出現。次回からは落ち着いて成型しようと、反省。 でも、胡麻がたっぷり入っていて今朝も美味しくいただきました。

こいのぼり

青空に こいのぼりが悠々と 泳ぐG.W.がおわり、この田舎町も いつもの静かな町に戻ってきました。ベラの こいのぼりオブジェ。 この子は 木の台のくぼみの上にのせた鯉を 取り外せるタイプ。こいのぼりは和紙を使っています。⇩ この子は 鯉を釣り上げてるタイプ。こちらの こいのぼりは古布を使ってみました。⇩ 鯉を釣り上げたり、鯉に乗ってたりする子たちの前掛けには、初節句を迎える そのお子さんの名前から一文字を、書くようにしています。

表札完成

YAMAGUCHIさんちの表札、できました。文字をはりつけたあと、熱ペンで草花の模様を入れて、最後に日光や水に強いスプレーをかけて出来上がり。 さて、お茶つくりも一段落というか、もう葉っぱが かなり大きく 硬くなってきているので ここまで、と区切りを付けました。今年は 雨や予期せぬ地震で、 Babe にとって、お茶摘みのできない期間が 多かったようです。自然と共存しようとすると、いろんなことが起きるよね。そして、これが生きるということ。 お世話できないで放っていた庭のお手入れを、明日からすこしずつやっていきましょう。

立夏・こどもの日

本日は立夏。 ♪卯の花のにおう垣根に    ホトトギス早も来鳴きて    忍び音もらす夏は来ぬ♪ の卯の花が満開です。まさに夏が来たようです。卯の花はバイカウツギという別名もあり、真っ白で仄かな芳香があります。 そして5月の花、薔薇も咲き始めました。 Babe はミニ薔薇の方が好きなので、大輪に咲くこの薔薇はメインストリートではなくて裏庭の方に植え替えられました。 でも、どうやらその環境がお気に召したようで、こちらに移ってからたくさんの花が咲くようになりました。すると大輪もかわいいね、ってなるなんてちょっと勝手だね。いますごくきれいに咲いています。 そうして今日はこどもの日、でもあります。日本は少子化が叫ばれて久しいけれど、この不安材料がいっぱいの時代にあって子供を産まない選択をする人々が増えているんだね。 いろいろ生きにくい世の中ではあるけれど、どうかこどもたち、おおらかに、げんきに育ってほしい。そしておとなたち、子供の笑顔、笑い声を優しい気持ちで受け入れてほしい。 大げさでなくてもきらきらの未来が、どの子の先にも待っているのだから。

しば餅つくり・リベンジ

お茶つくりは休んで、しば餅つくりのリベンジです。今度はうまくいきました。 だって  ま る米前田 (宇和島の老舗メーカーです) のだんご粉を買ってきて 裏に書いてあるレシピ通りに作ったんだもの、うまくいかなきゃおかしいよね。最初から素直に この道 を歩いていればよかったものを。 まず捏ねた粉を蒸し器で20分蒸します。蒸しあがった生地をボウルの中でつきます。ちょっとべたつくけれど この生地を等分しておきます。そうして 同じく等分した餡をくるみます。レシピではこの生地に砂糖を入れると書いてたけど、 Babe は塩を少しだけ入れました。餡の味が活きるから。そして山帰来の葉っぱは別に軽く蒸しておきました。その葉っぱでお餅全体を包んで出来上がり。これは先に生地だけ蒸しておく方法です。生のままの生地に餡をくるんでから一緒に蒸す方法もあるようです。それも今度試してみたいね。 ようやく こどもの日に間に合った~。 【  Fly のひとりごと 】 『最初から素直に この道 を歩いていればよかったものを』 "最初から"とか "素直に" なんか、ありえない。 " この道"  こそ、 babe にとっては 一番遠い道だから。

しば餅づくりにチャレンジ (♪)

去年の初冬に 山帰来の葉っぱのことをブログで書きました。ベラには 山帰来のおおきなツルがあって、今あおあおと生い茂っています。 そうしてこの時季だと 実がいっぱいなっています。こんなにたくさんの実も赤くなると鳥たちに食べられてしまうんだね。何とかならないものかしら。網をかけるには樹が大きすぎるし・・・。これは今年の冬までの宿題です。 さて、山帰来の葉っぱ たくさん採れたので子供の日も近いことだし、しば餅を作ることにしました。 Babe にとっては初めての経験です。 以前に書いたように ここらあたりでは、柏餅の柏の葉のかわりに しばの葉を使うのです。その しばの葉というのが 山帰来の葉っぱなのです。 さて餡はもちろん、自家製。北海道産の小豆から 餡を作り丁寧に裏ごしして こし餡にしました。粉も塩をちょっときかせて、耳たぶくらいの柔らかさに こねて丸めます。餡がちょっと大きいけど美味しいからいいよね。準備万端。おすそ分けしたいので20個くらいは作りたいよね。 出来たお餅を 山帰来の葉でくるんで。きれいだねー。 蒸し器で2回に分けて蒸します。楽しみ、楽しみ。 さてさて20分くらい、やや強火で蒸しました。湯気のたった蓋をあけるとー。 あれ~ あんこがはみ出てる! しかも葉っぱが剝がれない! なんということでしょう。 大・失・敗! しかも 大量に !! どうするのよ、こんなにいっぱい・・・写真は第一弾だからこの倍もあるんです。 またやらかしてしまった、 Babe の暴走。 失敗の原因があとからわかるのが Babe 。失敗の原因は3つありました。 ① Babe が使ったのは  団子粉  ではなく  100%餅粉  だったので、粘りが強すぎて 葉っぱが張り付いた。良かれと思って 初心者のくせに調べもせずに、地元産の餅粉を使ったのです。 ②餡が多すぎた。破れ饅頭のごとくはじけてしまったのね。欲張ってはダメ。 ③山帰来の葉っぱが若いので、包んで蒸すとはお餅と葉っぱが一体化してしまった。 この3点が原因だと思うけど いずれにせよ、ちゃんと調べないで大量生産してしまったのが さらに、いけなかったんだね。 葉っぱと お餅の間を 水で濡らしながら なんとか剥がして食べてみると、餡の甘さと餅生地の塩加減はとてもいい塩梅だったので、この調子で残りの餡を使って...

表札の文字・貼り付け

今回の表札は、持ち込まれた桜の板に 直接文字を貼り付けます。これは初めてのやり方になります。 黒くした文字の裏側をできるだけ平らかにして貼るのです。まずマスキングテープで位置決め。そうして接着します。 使ったのは 木工用多用途ボンド 。この接着剤も初めてなので うまくいくか同じような形状の銅線を 板の木口に貼り付けてみました。このごろは 接着剤も とてもいいものが 沢山出ているので、便利だね。 あとは まわりに焼き鏝で 少し模様を入れることにします。

皐月の始まり

今日から5月。  苗代イチゴが花盛りです。蕾と花と両方とも見つかったので写してみました。 蕾のようだけど これは幼果、萼を 開いてみると あおい果実の粒が見えます。 苗代イチゴの実は  Fly によれば”食べられなくはないけれど、食べて美味しいものではない”そうです。 苗代イチゴは、苗代を作るころに実がなるので そういう名前が付いたそうです。そう言えば、もう田植えが始まっているところもあります。 世間はG.W.只中で、もう初夏、だね。

山うどの調理 (♪)

これは酢味噌和え。まだ若い山椒の木の貴重な葉っぱを少しだけ拝借。少し甘めの 宮居の味噌 がこの酢味噌和えにはよく合います。 そしてこれはきんぴら。常備菜としてたっぷりつくったけれど、これは Fly の好物なのですぐになくなってしまいそうです。 まだ少し灰汁の抜けない春の味です。 【 Fly のひとりごと 】 "ずっと好きだった" "LOVE SONG"

山うど

山うどが随分、大きくなっていました。今朝は小雨だけど今のうちに急いで収穫。それでもまだまだ半分くらい残っています。 収穫の途中、鎌で指を落としそうになったとか、ちょっとちょっと、気をつけてよ! Babe はかねがね”山うどは春の山菜の王様”と思っています。収穫の後、下処理が結構大変。灰汁が強いからね。茎の太い部分は皮を剥いて真っ白なBodyを水にさらします。こらは酢味噌和え用に。 葉っぱや細い茎はきんぴら用に。 ここまでは Fly の仕事。あとは Babe の調理に託します。

ヨットレース

今日もたっぷりお茶つくりした後、ちょっとお疲れだけど夕方の散歩。その帰り、内港にヨットがいっぱい停泊しています。そういえばこのG.W.の時期、毎年ヨットレースが開かれるんだったね。正式名は 宇和島市長杯ヨットレースうわじまパールカップ というそうです。 35艇のヨットが参加したようです。内港の隣の きさいや広場 では祭りの後の宴たけなわでした。 お天気もまずまずで、よかったね。

表札の文字つくり

朝から雨、お茶摘みはお休みして、お待たせしている 表札つくりにかかります。持ち込みの 桜の板をベースに つくってほしいとのことで、文字は なるべくシンプルに。 けれど 桜の板の野趣を活かしたいので、文字はちょっとワイルドに たたいてみます。つくった文字をもう一度熱しながら 金槌の先の方で表情を付けます。 このあと、文字の古美仕上げをする予定。それはまた明日。

ミカンの花・開花宣言

ミカンの花が咲く季節になりました。種類によって咲き方も咲く時期も少しずつ違います。これはネーブルの花。  そうして これはシークワーサーの花。アリさんたちは花が開いたことに大喜び。 いよいよ、朝窓を開けるとミカンの花の香りを思いっきり吸い込んで、一日が始まる季節がやってきました。

間引き牛蒡

牛蒡がだいぶ育ってきたので間引きをしてあげます。間引いた子たちは、まだちっちゃいけれど色白スリム美人。 なんとか活用したくて。葉っぱは、ぐらっとゆでて水にさらし、茎と根っこは短く刻みます。ちいさく刻んだ油揚げも添えます。 これらをゴマ油でいためて軽くきんぴらにしました。無駄なく美味しい一品出来上がり。 そうして畑も整いました、とさ。

あたらしい活用法

Fly につくってもらったサラダサーバー、いまひとつ使い勝手が悪くて、長いことキッチンのオブジェと化していました。右側のターナーや、すりこ木は いつも活躍しているんだけどね。 それが今回、サラダサーバーたちが新しい役目を果たすようになりました。 きのうからつくっているお茶、最終的にこれを乾燥させるのに使えることが分かったんです。ベラはガスコンロがないので、携帯ガスコンロに焙烙をのせて、とろ火でじっくり煎り上げる時、素手の代わりに使います。 これだと丁寧に時間をかけて炒れるので、美味しくなるでしょう。良かったね、あたらしい職場に転職できたサラダサーバーくんたち。

お茶の初摘み

余震が気にはなるけれど、どうにも お茶の新芽が育ってきてるし、そうして しばらく雨模様がつづくらしいということなので、雨の降っていない昨日は お茶の初摘みの日でした。 木によっては、いささか大きくなりすぎている葉っぱもあるけれど。でもみずみずしい新芽です。例年のことだけど、まずは朝から2時間ほど茶摘み。 そのあとは とってきた茶葉をきれいに洗い、水切り器を使ってしっかり水分を飛ばします。これが結構、手間のかかる作業なのです。 ここまでが、午前中いっぱい。 午後からは ホットプレートに和紙を置いて160℃くらいの低温で 炒りながら 揉んでいきます。以前はもっと高温で 素早くつくっていたんだけど、最近は低温で ゆっくり丁寧に揉むことにしています。 この作業を繰り返していたら 茶葉に少し粘り気が出てきます。そうしたらさらに 炒りながら混ぜます。 この作業を繰り返して 茶葉が巻いてきたらいったん網かごに広げます。このあと、以前は天日干しで カラカラになるまで乾燥させていたけれど、黄砂やPM2.5などの大気汚染が気になる昨今、室内で乾燥させるようにしています。なるべく早く乾燥させるために ドライヤーや電子レンジを使ったりすることもあります。 茶葉の量にもよるけれど、こうした作業が午後一で始めて夕方までかかります。だからこの時季になると、ほぼいちにちお茶つくりの日々を繰り返します。 なかなかに疲れる作業です。でもつくっているあいだ中、あたらしい茶葉の香りが充満する幸せな空間。そして出来上がった新茶の美味しさ。 少々大変でもやめられない ” Babe の手あそび” なのです。