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昨日のおまけ

昨日の  海人の藻塩 。素焼きの器に入れた藻塩を料理に使う時、やはりスプーンが欲しいので。 ちっちゃな ちっちゃなスプーンをつくってもらいました。 これなら容器の中にすっぽりとおさまり、掬う部分も、塩が相手だから小さくしてもらいました。使い勝手、上々です。

カトラリーの試作

いろんな材料を使って カトラリーの試作。 ”春に三日の晴れ無し ”の季節なので、お外作業のできない日に、少しずつ試作しています。 材料は いいままでのオリーブのほか、肉桂、山椒など。 スプーン、ピック、バターナイフが おもにつくるものだけど、今までのと違うカタチにも挑んでいます。

トイレの補助取っ手

地主老妻の家のトイレ、リフォームしたときに問題が発生していました。築50年余りの家なので、タイル壁が所々剥げかかっていたので、その上から補強をしたあと、掃除のしやすいパネルを張ってもらいました。するとその分、壁が厚みを持ってしまい、内側からドアノブを引くと 手が挟まれてそうになります。 左手で操作するとか、注意工夫すればいいけれど、ちいさい人たちも ときおり泊まるので、ちょっと改善をしようということで、 Fly が取っ手を付けました。 木の枝を活かして取り付けました。ねじでとめてるんだけど、ねじが見えないように同じ木のカバーを取り付けたところが、いかにも  Fly の仕業、だね。

カレンダースタンド・完成

カレンダースタンド、出来上がりました。カレンダーを止める 上の部分には、いつもだと熱ペンで 絵を描いています。でも今回は、材料が米松なので 木肌全体の硬柔の差が激しくて、熱ペンで描くと きれいな線が出ません。そのため、ステンシルにしてみました。 ギフト用のため BOXも用意しました。BOXはマグネット内蔵で 蓋がカチッと閉まります。 100yenショップで購入。こんな しっかりしたつくりの箱が100円なんて!恐るべし100yenショップ。 そうして ベラでつくった、ドライラベンダーを添えて、ラッピング。 どのリボンがいいかな。

カレンダースタンド・2

5個分のカレンダースタンド、ようやくパーツが揃いました。 この後、細部の面取りや磨き、完成はまだまだ、です。

カレンダースタンド

ほんとうは、同じものを何個もつくるのが 大の苦手な Fly 。今、カレンダースタンドを5個も!がんばって つくっています。 素材はベラ産の 銀杏です。

これは何になるの?

ベラのロゴの上に猫が! これは何?? そうなんです、猫好きの方のお家に行く 時計だったのです。 以前に クスノキの丸太から切り出したとき、まとめて材調整をしてあったので、今回の制作は ずいぶんと助かりました。 同じ材料を使っていても、それぞれに 少しずつ表情の違いがあって面白い。

木のカップ・完成

丁寧に磨き上げてから オイルフィニッシュ、くるみ油をつかいます。 熱ペンで ワンポイント模様を入れて、革ひもを通したら、できあがり! 《参照:ククサ/つくって暮らす Bella*Pianetaのブログ 》

木のカップ・2

内回りを掘ったら、カップの外形もつくっていきます。 木の枝から 切り出す感じで せっせとつくっていき、あらかたの形が整ったら 切り離します。ここから先は 丸みを付けつつ形を更に整えていきます。 Fly はここからが、しつこい。

木のカップ

久しぶりに、木のカップをつくります。 材料はオリーブ、取っ手の部分も考慮に入れて ざっくりと切ってから 内側を掘っていきます。

ミニティッシュケース・完成

Babe のミニティッシュケース、完成しました。   色合いの揃った  Fly の椅子のレプリカを ボックスティッシュの台にして。 こんな感じで、どうですかね。

ケヤキのトレー

ケヤキシリーズの締めに、トレーをひとつ。トレーといっても25㎝x20㎝くらいのサイズで、デザートやおしぼりをおいたりする どちらかというとオブジェ感覚の 小ぶりなものです。裏面に虫喰い部分を残して(もちろん処理済み)表情を付けてみました。 ちいさな足を付けて平面を出しています。 さて ケヤキシリーズでいろいろつくったけれど、いったん木工作業はお休み。 ほっぽらかしにしている 山や畑のお手入れに入ります。ものすごい勢いで 雑草が伸びてるし暑さ半端ないので、無理せず少しずつ、だね。

ケヤキ時計・part 2 完成

電波時計のパーツをセットして、ケヤキ時計・part 2 が完成しました。 ちょっとワイルドで、個性的な掛け時計です。 いつもの時計展示コーナーにかけてみました。 とても個性的な顔をしてるので、好みが分かれるところでしょうね。

数字の正体

きのう Babe がつくっていた数字の正体です。 Fly のケヤキ時計の文字盤に使うことになっていたのです。 きのうの 1,2,3,6,9と合わせて真鍮の丸いピンも使いました。この丸いピンは地主老夫が生前いろいろ残してた道具箱の中にあったもの。飾り鋲?ちょうどいいのでそのまま使うことにしました。古美仕上げした銅の数字とも違和感なく並べられます。 地主老夫の道具箱は、時折こうやって役に立つものたちがいろいろ出てきます。そんな中から Fly が気に入った子たちをみつけて保管しているのです。

もうひとつケヤキの時計

 ケヤキの板のこの部分を使います。 虫喰いだらけの部分をあえて文字盤にします。治具をつくって時計のムーブメントを入れる穴をあけたり、工夫しています。迷路のようなちょっと個性的な時計になるでしょう。

原木椅子・ポストなかよく完成

原木椅子が完成しました。ケヤキの座面だけ木肌そのままの色で、残りの部分は黒っぽく、ツートーンに仕上げました。 ポストもようやく仕上がりました。 あとは設置を待つのみ。一息入れて次の仕事に取り掛からなくっちゃ。めちゃくちゃ暑いけれど、楽しい手しごと時間。

原木椅子の仮組み ポストづくり・8蓋の修正

椅子を仮組みしました。あとは全体を磨いて、脚部の着色などしていきます。 ポストは寸法を伸ばして、厚紙を使って蓋の構想練り直し、です。

座面の処理

原木椅子の座面の仕上げ処理をしています。 木口・木端部分にある虫食い跡はさんざん処理してきましたが、まだこの穴が心配な Fly 、仕上げとしてコクソという処理をします。 コクソとは木屎と書き、木の屑とご飯粒を混ぜてつくる木工用のパテです。ウッドパテという名前で市販もされています。けれども、 Fly は自分でつくります。木の屑とご飯粒を同量まぜて練ります。 このくらいの感じに練ったものを、穴に埋めます。 すると木の穴がしっかり塞がります。乾くと木のように硬くなり、まさに木と同じように切ったり着色したりもできるのです。 昔からの職人の知恵ってすごいね。 それにしても、木工用語っておかしなコトバが多いよね。

ポストづくり・7 椅子が自立

ポストづくりに四苦八苦しています。ちょっとサイズを間違えてしまってポストの胴体をつくり直しです。せっかく小さい扉に飾り文字のなまえをいれたんだけどね。あした、胴体の修正です。 Fly の椅子は着々と進んでいます。原木部分と座面を載せる脚部分がこうしてつながります。このあと、まだまだやることいっぱい。

ポストづくり・6 ほぞ加工

Babe のポストもだいぶ形ができてきました。ボディの丸みはこのくらいでいいけれど、大きいほうの蓋の丸みをもう少し調整します。調整は木槌と金槌でひたすらトントンしながらやっていきます。このトントン、結構うるさいんだよねー。 Fly の原木椅子はほぞ加工に入りました。ほぞ組はたくさんつくるけれど、まずは座面に使うケヤキから始めます。ベラでは基本”やなことは先にやる”ので、硬いケヤキから始めるのです。