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節分

本日は節分。明日が立春なので、その季節の変わる前の日、ということで季節を分ける=節分ということなんだね。  節分には豆まきをします、それも年女・年男が先導して まくということだそうで。 Babe は早くも年女。成長したね。 こういう季節行事は、地域によって行われ方は様々ですが、年の数だけ豆を食べる、という風習はどこも同じなのでしょうか。ここいらへんは、子供のころ、年の数だけの豆を紙にくるんで、通りの角々に置いてくる風習がありました。今ではほとんど見かけなくなったけれど、これは衛生面とかに配慮してのこと? お互いが片付けたらいいので、残しておきたい風習なんだけどね。 さて、100年を超える地場産業の  マルコメ前田 (TVC.M.もかわいいです)   が出している鬼打ち豆。 今夜はしっかり豆まきして、邪気を払おうではありませんか。

如月のはじまり

今日から2月。寒い寒い幕開けです。 それでも健気に ホトケノザ が咲いています。 アリスのうさぎさんたちが、あっちこっち見張りながら『寒いね、はやく春になるといいね~』とかおしゃべりに余念がありません。 今日は愛媛マラソンやってます。ときおり薄日が差すけれど、風が強くて寒いよね~。 マラソンランナーの皆さん、怪我なく無事にゴールできますように。

津島熱田温泉

毎日寒いね。この先まだまだこの寒さが居座りそうで、日本列島が、氷の帽子にすっぽりと覆われていそうです。こんな日には温泉であったまりたいね~。 温泉と言えば、津島町のやすらぎの里にあった温泉施設、どうなっているかというと。だいぶ工事も進み、大きな建物ができています。休日で出入りができないので塀の外から写してみました。 ロゴマークも出来ていて、 道の駅津島熱田温泉  という名称になっています。 この春にはオープンするようで、楽しみにしてる人もたくさんいることでしょう。 詳細知りたい方は、宇和島市のH.P. 道の駅津島熱田温泉 Newsletter へ行ってみてください。

寒い夜には

一昨日、お茶の剪定を始めたのだけど、昨日、今日と この寒さに剪定は断念。 こんな夜は あったかーいポトフであったまろ~と いうことで。ベラではよくつくる、スペアリブのポトフです。どの材料もごろんと大きいままで。 スペアリブは 藻塩と黒コショウをたっぷりと、もみ込んでおきます。 圧力鍋でスペアリブに焼き目を付けたら、あとは4等分の塊のキャベツ、玉ねぎ、生姜を入れて固形コンソメと、今回は柚子酒を使いました。柚子酒だけだと甘いので、半分量は水で割って。ローレルを入れたら10分 圧をかけます。 いったん圧を抜いて、さらにジャガイモ、人参を入れて今度は 1分だけ圧力をかけたら出来上がり。 仕上げにシークワーサーをぎゅっと絞って味を引き締めます。 いつもはスープをたっぷりいただくんだけど、今回柚子酒の甘さが野菜たちにはよくても スープにはちょっと甘かったので、中身を主にいただきました。 圧力鍋だと、キャベツや玉ねぎがとろとろで、スぺリブは軟骨まで食べられて、これが美味しいんだから! あ、スペアリブは練りからしをちょいとつけながら食べると、さらに美味しいのです。

大寒

本日は大寒。まさに厳しい寒さがやってきます。明日から大寒波襲来、の予報。 植物もちょっと寒さに弱い子たちは、避難させてあげます。この赤い実は  アオキ 。この子は寒くても元気にかわいい実を生らせています。見た目はちょっと  ぐみ  みたいだけど食べられません。 水仙も寒さが大好き。ベラの上の土手に今年も群生しています。 明日からしばらくの間、寒さが続くらしいので、どなたも風邪をひきませんように。

昨日のおまけ

昨日の  海人の藻塩 。素焼きの器に入れた藻塩を料理に使う時、やはりスプーンが欲しいので。 ちっちゃな ちっちゃなスプーンをつくってもらいました。 これなら容器の中にすっぽりとおさまり、掬う部分も、塩が相手だから小さくしてもらいました。使い勝手、上々です。

海人の藻塩

呉市に住むおともだちから 海人の藻塩 (あまびと の もしお)が届きました。 上蒲刈島では、はるか万葉の時代に、ホンダワラなどの海藻を使って藻塩焼きが行われていたそうです。その志を受けて現代に、とても丁寧な仕事で藻塩つくりがはじまりました。 左側のコロンとした器は、古墳時代の製塩に使われていた製塩土器をイメージした素焼きの器です。 少し黄みがかった粗目の塩で、以前にいただいた時の美味しかったなあって記憶が よみがえってきました。この荷物が届いたのが、ちょうどご飯が炊きあがったところだったので、藻塩と海苔でおにぎりのようにしていただきました。 美味しい!塩なのに甘いんです。 この土器に直接藻塩を入れると、湿気を取ってくれていつまでもサラサラなんだね、きっと。 惣菜だけでなく、パンつくりにも塩を使うので、この藻塩を使えばさらに美味しくなることでしょう。 通常はなかなか購入できない贅沢な塩、こうしてプレゼントされると、なんとも嬉しいことです。

表札設置

準備していた表札、後ろの板を白いオイルステインで塗りました。完全に雨ざらしの場所なので、防腐剤としての塗装です。当初は クリアのオイルステインを希望されていたんだけれど、クリアだと日に晒されると パキパキっとなることがあるらしいので、やむなく白のオイルステインにさせていただきました。 結果的には 門扉の柱が白なので、よかったかなと。 ちょっと個性的な表札になったね。

蝋梅

寒い季節に こころをほっこりさせてくれる、蝋梅の花。今年もきれいに咲きまきした。 まさに蝋細工のような透明感、そうしてほのかな芳香。 ベラの庭に来て もう20年近くになろうとしています。何度も剪定を繰り返しながらも、堂々と根付いています。

雪が降ってきた

寒い寒い いちにちでした。陽が落ちてから雪が降り始めました。 これはストロボを使っての撮影。 ストロボを使わなければこんな感じ。 面白いね、どちらも。  

表札のお引越し

 以前、素敵なお庭のあるお家におつくりした表札。 引っ越しをされたのだけど、この表札を気に入っていただいてぜひ移設して、ということなので あたらしいカタチで設置することにしました。そこで、木の台を付けて今度のお家に合うように すこしモデルチェンジしてみます。 板に防腐剤を塗布して、休み明けに設置に行く予定。

七草粥

本日は 七草がゆをいただく日。お正月で ちょっとご馳走を食べすぎた 胃腸を休める日、です。 例によって、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。きれいに並べてみました。 米は水から おなべでことこと、30分くらい。おかゆといっても、少し硬めのサラサラな感じが好きなので、通常より短い時間で炊きます。 そうして 細かく刻んだ七草たちと、塩少々を入れてひと煮立ち。あったかくておいしい七草がゆが、今日のブランチでした。 寒い毎日、あったかくて消化のいい そして栄養価の高い食べ物で、この寒さを乗り切りましょう。

小寒・バースデーカード (♪)

本日は小寒。元日以来 ホントに寒い寒い。まさに ”おおさむ、こさむ”だね。 山の頂上付近はうっすらではあるけれど 雪化粧していました。 そうして今日は、三番目のちいさい人の お誕生日でもあります。昨朝までは 宇和島に滞在していました。今回は お誕生日のカードを前倒して宇和島で開けよう、という提案が ちいさい人の母からあったので、一昨日に披露。 バースデーカードは 小学校に上がるまで、と決めているので、今回が 彼にとっては、 最後のバースデーカードになります。 その、ちいさい人は  名探偵コナン  に はまっているらしくそれならば、と  Fly チョイスの コナン グッズをバースデーカードに添えてあげることにしました。 名探偵コナン  の中に登場するポルシェのトミカと、 コナン 柄のマグカップ。 マグカップの箱には、ちゃちゃっと コナン の顔を描いてあげました。ちょっと細面すぎたかな。 これまでに、一番目・二番目のちいさい人たちからずーっと 15通くらいのバースデーカードをつくってきたけれど、対面でカードを開いてもらうのは初めてで、おおいに盛り上がってくれて まさに作者冥利に尽きる瞬間でした。 本題はカード。例によって開けると出てくるちいさい人。 昨年の秋に 大阪に行ったとき購入したランドセルをしょって 得意げなポーズ、です。 中には 勉強道具がいっぱい入ってて、これから先、重い荷物をしょいながら歩いていくんだね。 かわいい、かわいい、でやってきた保育園から卒業して 自分のチカラを発揮するとき。 いろんな波や風に負けずに元気に楽しく 歩いて行ってほしい。なんにもできなくても ニコニコしていてくれればそれでいい、と甘々な祖父母は思うのです。 【  Fly のひとりごと 】 もともと 日本では誕生日を祝う習慣は無かったそうです。 昔は年齢を" 数え年" で数えることが普通で、 お正月がくるとみんな一斉に年をとっていた ため、だとか。 "birthday"

2026年のはじまり

あけまして おめでとうございます。 寒い年明けです。 🎍今年も 笑顔で過ごします。

おおつごもり

よいお天気で一年を締めくくれそうです。 おせちの準備も整いつつあります。 3ばんめと4ばんめの ちいさい人たちのほかに、施設に入っている 地主老妻も3泊ほどするので、ご馳走をつくってあげなきゃ、だね。 あとは酢の物や ちらし寿司をつくって、今夜は かも鍋から年越しのそばへと突入予定。 今年も、様々なことで揺れたいちねんでした。来年こそは平穏の訪れる年でありますように。みなさん、よいお年をお迎えください。

ミシンの修理

年の瀬も押し詰まっているというのに、ここへきてミシンがおかしい。お料理の合間にちょこっと簡単なミシン掛けしてたら、糸が絡まって大変なことに。カタン、カタンって変な音もします。このまま年を越せないよなー、ってことでミシンを開けて調べてみます。とりあえず、ねじで止めている箇所をドライバーで開けて内部を見てみることに。 Fly と二人で色々調べたらベルトで回る部分がちょっと不具合を起こしているようで、少しずつずらしながら調整してみました。そうしてミシン油を注入できるところに注入して軽く掃除をしました。 ミシン油が行きわたったころ、動かしてみると変な音も消えて、スムーズに動き始めてひと安心。 なにしろこれは  Babe の嫁入り道具!で、歴史もそろそろ50年になろうかという代物。もう取説もなくなっていて、最近になって ネットで親切なミシン屋さんが出してくれていたのを見つけました。それでも この子よりは少し新しい型式のようで、いざとなったらミシン屋さんに修理してもらうしかないのかなあと思ってました。 でも今回、ベルトに力を伝える部分を微調整してみて、機械の不具合ってそんな小さな調節で治ったりするんだってこと、学んだ気がします。 機械に強い  Fly がいるからこんな時、心強いよね。 Babe はわりと ミシン仕事が好きなのでちょこちょこ使っているから年季の割には元気なマシーンだと思います。 ついでに裁縫箱の中も整理しなくっちゃね。 それにしても このあわただしい時期にこんなこと始めなくても、って本人も重々、思っております。

お正月を迎えるために

クリスマスが終わったら 即、正月の準備です。 まず、お墓掃除をして、しきみと花を添えてきました。 ベラでは、この時期 特別には大掃除などしません。寒いからね。いちおう玄関先を整えて、正月飾りをつくりました。 葉ボタンの寄せ植えに ちっちゃな門松をつくって、添えてみました。 さあ 明日から、料理の準備。3ばんめと 4ばんめの ちいさい人の家族が帰省するので、年末はきっと大忙し。早めに準備しなくっちゃ、ね。 1ばんめと 2ばんめちいさい人の家族は、今年は都合により帰省しません、残念。無理をせずにゆっくり自宅で年越しを。 このところ、本格的に 寒さが来ているので、どなたも風邪をひかないように気を付けましょう。

落ち葉大好き!

ベラの土手に植えている モミジがもう枯葉になっていて。 農道は 散紅葉がいっぱい敷き詰められています。コンクリートの地面なので、たまーに通るクルマが危ないといけないのと、もったいない落ち葉! 歩くと さくさくカシャカシャと楽しいんだけど、これを利用しない手はないと、朝、雨が降り出す前にふたりでかき集めて庭に運んで来ました。アスパラガスの所にふかふかのお布団敷いてあげたり。  木々の根元に敷いてあげたり。 まだまだ 持ち帰った落ち葉が残っているので、今回もまた、たい肥づくりをやってみようと思ったところです。 午後からは おともだちが来るので、クリスマスイブではあるしケーキでも、と思い、お気になケーキ屋さんに開店前に行ってみると、交通整理のおじさんが二人出てきているほど、クルマとひとの行列が! さすがに行列に並んでまでは買えないので、あきらめて別のお店でクリスマスっぽくない パウンドケーキを買ってきました。書き入れ時ではあるものの、なかなか手に入らないなんてちょっと、残念なことです。

冬至

本日は冬至、日中は 日差しが たっぷり差し込む 暖かな一日でした。でも、暗くなるのがはやくて 夜は長くなりました。 B abe は 暗いのが苦手。なので、庭中あちこちに、人感センサーのソーラーライトをつけまくっています。夜、コンポストに生ごみを入れに行くこともあるからね。『ここが暗い』といえば  Fly が角度や距離を気にしながらベストの位置に設置してくれます。 さて冬至の今日は かぼちゃを食べて、柚子湯に入る日。 Babe は 毎朝かぼちゃスープを食べるほどに かぼちゃ好きだけど、 Fly はちょっと苦手なので、昆布締め、高野豆腐との炊き合わせで。

再び冬山のご褒美

久々に  FLy がベラの山に登ってみると。 放置蜜柑が まあまあのきれいさで生っていたようです。そうして檸檬が今年は豊作、だそうでお土産に持ち帰ってくれました。生前の地主老夫が丹精していたミカンなので、早速仏壇にお備えします。ミカンのお味は、というと流石にお世話してないので、甘みは少し薄いけれど果汁はたっぷり 野生の味です。 この夏に頭から網をかけて鳥の被害にあわないようにしていた山帰来。網をかけたところは枯れていたらしいけれど、その隣あたりの実は健在。ワイルドな山帰来のお土産です。正直この時期にここまで実が生っている山帰来は初めてで、網の掛け方を工夫すれば来年はもっと、実のある姿に会えるかも。 Babe はこの、黄色くなった葉っぱが残る感じがおおいに好きなんだけど。 そうして山帰来の隣に、モチノキの実が生っていたそうです。この実はちいさくて地味なので、先の方を切って額縁オアシスに飾ってあげました。 冬枯れの山だけど、こうしてちょこっとずつ見つける山のご褒美で、ベラは室内もいろどられています。