ベラの庭に咲く花たちは、ほとんど宿根草です。 毎年、種蒔きをして芽を出す一年草の子たちも、それはそれでかわいいけれど、冬の間にすっかり影を潜めているのに、この春の陽ざしに誘われてじわーっと顔を出す 宿根草 が好きなのです。 ”春に三日の晴れなし”と言われるように、このところ雨の日が多い予想。昨日も寒い雨の中、おともだちの家でB.B.Q.の宴。みんなそれぞれに予定があるので決めていてた日程は変えられずに、さむいさむいB.B.Q.でした。いつもどおり楽しかったけれど。 そんな雨の多い春先は、こうして植物がにょきっと顔を出す季節。やっぱり 適度な雨 は必要なんだね。 さて顔を出したばかりでどんな姿かはわからない子たちの紹介です。 これはオミナエシ。夏から秋にかけて、清楚な黄色いの花を咲かせてくれます。 次はモルダナ・ピンクファイヤー。タイマツバナとの別名も持つ、文字通り真っ赤で元気な花が、夏の庭を彩ります。 クガイソウ。今年のカレンダーに描いてみました。 大好きな吾亦紅。 アスチルベビジョン・インボルケーノ。この子は新顔なので、どんだけ”ボルケーノ”なのか楽しみ! この二つは名前がわからない子たちです。 このほかにもいっぱい、宿根草の顔出しが始まっているので、お庭の草むしりがたのしみな毎日なのです。