よく降りました。全国的には大雨の被害が出て大変な思いをされている方も多いことでしょう。宇和島では大きな人的被害がなく、ほっとしたところ。 雨が上がったので早速、ベラの横を流れる水路の掃除です。この水路は砂防ダムからの流れで、ここの掃除をしておかないと、排水口部分に草木が詰まって災害につながります。ここに越してきたばかりの頃、大雨が降ってそんな事態に遭遇したので、それから毎年この時期に大掃除するのです。 7月の第一日曜日がここらあたりの一斉清掃の日なので、みんなでやれば少しは楽なのだろうけど、高齢者だらけの地域なのでそうもいかず、”元気な前期高齢者”のベラ構成員がやっています。いつまでできるかわかんないけれど、可能な限りは。 安全のためもあるけれど、きれいになった水路はとっても気持ちいいので。 掃除の前はこんな状態。写真ではわかりにくいけれど上の段には草木がいっぱい。以前その草木の塊の所に、蜂が巣を作っていて大変だったこともありました。 脚立を設置して水路に降り、レーキを使って地面に根付いている草木をはがし、落ちている石や木の枝とともに、右側のベラの山に放り投げます。雨の後で水が流れていて、草の根っこをはがしやすいのです。この時ベラの山も草を刈るので、ついでにきれいになるよね。 雨が落ち着いたときにやるから、大量ではないけれど水が流れています。だからきちんとスパイク付きの長靴をはく必要はあります。 こうして安全に気を使いつつ、地域の清掃をするのは里山暮らしでは必要なコト。