天満神社の秋まつり。恒例の牛鬼がベラの横の坂を上がってきてくれます。こども牛鬼と青年団牛鬼が別々に2体、この坂を上ってくるので、ほんとうにご苦労様です。 お賽銭はいつも手づくりの袋で。 これはベラのこども牛鬼。 こんな風に昔は子供だけで牛鬼を担いでいたようだけど、今はご多分にもれず子供の数が少ないので、大人も一緒に担いでくれています。 きょうはまだ秋風が涼しかったけれど、この坂を上るのはほんとうに、きついよね。ご苦労様です。ありがとう! この後夕方には、だいぶ出来上がった感じの青年団の牛鬼が、なかばやけくそ気味に勢いをつけて上がってきてくれることでしょう。 さて、夕刻いつもより早くに青年団の牛鬼がやってきました。 が、人が少ない!青年団も子供たち同様、数が減っているんだね。日本じゅう、地方でのお祭りが存続の危機に見舞われているって、ニュースなどでよく聞くけれど、この地も同じ。担い手がだんだん減っていってしまう。この先こういう文化は一体どうなってしまうんだろう。 世の中を動かしているAIに、まさか神輿や牛鬼担いでもらうなんてことにはならないよね・・・