ずーっと育てている 珈琲の樹。冬場は室内に入れるので 大きくなりすぎると困るから 思い切って根元に近いところからカットバックした子が、今ではこの大きさになりました。 そうして今年は、1個だけ赤い実が生りました。ようやくこの樹が実の生る大きさに成長した、ということなんだね。 カットバックする前のこの樹では、2023年に沢山の花が咲き、そのあと実が生り、実の中から珈琲豆を取り出すことに成功。 そうして取り出した豆は、乾燥させたりガスの火力で焙煎したり、たくさんの工程を経て、2024年の4月に自家製コーヒーを味わうことができました。 このおいしさは忘れられなくて、こうしてまた、珈琲の樹を育てているのです。 地球が沸騰しているため、いろいろな作物が思うように育たないこの頃、それでも何とか工夫をしながら、つくって暮らすちいさなしあわせ。 今年もどうか、花が咲き、結実しますように。