スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

山の手入れ

きょうは 裏山の手入れです。ベラ所有の山では ないけれど、景観と安全を守るため、この時期に 竹の子を倒します。小さいうちに 蹴り倒すのが一番。大きくなったら 鋸で切り倒すけれど 注意がいります。竹の子は 水分タップリでけっこう重く 大きくなったやつを ゆすると先端が折れて 落下してきたりします。また 鋸で切り倒すときも、間違って傾斜下方向に倒してしまうと ひとや建物があるから大変危険です。竹の子には 枝がなくツルツル、かたちは ミサイ形状なので ジェットコースターのように走ります。 Fly は一度滑らせた事があり、このときは地面のうえを滑るのではなく、枝の間やうえを抜けて空中滑走し、お隣さんのお家にドーン・・・ごめんなさいしました、大事には至らなくてよかった。 ついでに 食べられそうな筍があったので救出します。じつは Babe にとって 生まれて初めての筍堀りです。 いままで 地主老夫妻などから もらってばかりだったので、筍堀りのワイルドさに ちょっとびっくり。急傾斜の山なので 十分に用心しなくっちゃ。ここは雑木林なので枯葉がいっぱい落ちていて、ベラの山よりも土がふかふかで、上りは楽だけど降りる時が怖いんです。一度滑ったら下まで落ちそうで、途中につかまる樹々を見つけつつ おそるおそるでした。 かごの下の方にある 節が赤いのはとてもかたいところだけど、ここは Fly がご所望。 Babe に言わせれば『これって完全に竹じゃん』

山の草刈り・本格始動

いよいよベラの山の 草刈りが始まりました。今年初めての 急傾斜の草刈りなので、きついね~。 でも 雑草の背丈が伸びてきたし、お茶摘み直前なので、頑張らなければ! 草刈りの途中で フキの群生を救出しました。気にせずに 草を刈りたいところだけど、まとまって 育っているなら助けてあげなきゃ、だね。 これが  おべんとう箱の歌  でおなじみの  ♪すじのとおーった ふーき♪ のフキです。 そして これはツワブキ、です。似てるけれど食感も香りも違います。ベラ構成員は このツワブキの方が好きなので、お料理もこちらをつかっていろいろ展開します。どちらかというとツワブキの方が野性味があるってところかな。 でもせっかくフキも収穫できるので、ちょっと調べて美味しく調理してみよう。

看板の準備

お店の営業時間などを告知する看板です。 そのデザインを考え中。 【  Fly のひとりごと 】  ネムノキ 2011年6月撮影 葉を触ると シューッと閉じるのは オジギソウ。ネムノキの葉は 夜になるとゆっくりと自分で閉じる。それで 眠りの木、変じて、ねむの木になった?・・・らしい。 昨年いただいた、白花のネムノキが無事に冬を越せたので、今年は地面におろしてあげた。

スナップエンドウ

花もかわいい。 そしてもちろん、実も美味しい。 あれ?誰かかじかじしてるよ。 犯人はこの子です。バッタの赤ちゃん。 毎日少しづつ採れるサラダ菜や、アスパラガスや、のらぼう菜、そしてこのスナップエンドウたちをお家に連れて帰ると、こうやって時々、虫も一緒に連れてきてしまいます。 仕方ないよね、自然と共存だもの。

大島桜・花も葉も

 ベラの桜のなかでも、ひときわ美しい大島桜。立派な大木に育っています。 花を愛でた後は、待ちに待った葉っぱです。 洗った葉っぱに熱湯をかけて、そのあとさっと冷水に浸し、色止めをします。これを素早くやらないと色止めができなく葉っぱが茶色くなってしまいます。ちょっと茶色いとこあるよね。たくさんやるとこんな子が、どうしても出てきてしまいます。 これを10枚づつのグループにして塩漬けにします。 重しを置いて冷蔵庫で2~3日。 Babe は重しとして、水をたっぷり入れた瓶を使います。そのあとは重しを少し減らして長期間保存する小さな漬物器に入れ替えます。 こんな作業していると桜餅の香りがして、あ~しあわせ!

藤の花

地主老夫が、目が不自由なのに 一所懸命ロープを渡して 丹精していた 藤の花。 そのあとを継いで、 Fly も頑張って ロープを足したり、剪定したりしました。そしていま、花盛りです。 クマバチくんも 藤が大好き。ぶんぶんと うるさいくらいに 飛び回って、蜜を集めています。 でも、クマバチくんは うるさいだけで、全然怖くないよ。

スマホ用のスピーカー

東日本大震災があって以来、ラジオをよく聞くようになりました。もっとも 情報が早いし 安定しているし、ということで調理中や食事中の ラジオ習慣が定着していたのです。 ところが最近、よく聞いていた南海放送が ”AMからクリアなFMへ” という謳い文句で、この地域のAM放送をやめてしまいました。ワイドFM対応の機器を買ったところで、ここはもともとFMの受信感度が悪く、聞けないよなあと思っていました。 そこで、ラディコを通して視聴することに。ややタイムラグがあるものの、何とか これで聞こうということに落ち着きました。でも、スマホから直接だと、音がキンキンするので、ボックスにに入れてみたりして聞いては見たものの、なんか音質が不満。それで、 Fly がいろいろ調べて、Bluetoothスピーカーを見つけたのです。これがなかなかの音質。しかも ちっちゃくてかわいい。キッチンの 出窓のところに置いても、この通り邪魔になりません。 どれだけちっちゃいかというと。ほら、まさに手のひらサイズ。ころんとした 携帯用のケースも付いています。その上防水なんだとか。キャンプなどで使う人が増えたんだね。 早速 お昼ご飯の時もこれで、いつもの南海放送ラジオ聞くことができました。 ひとつ気になることが。 Babe のスマホにはつながるんだけれど、どんなに試しても  Fly のスマホにはつながりません。なんでだろうね。 Fly は 携帯不携帯 のことが多いから、べつにいいんだけど、ね。

ベラの珈琲・試飲 (♪)

件のベラの珈琲、焙煎してから5日経ったので、ガスも抜けて いいくらいになったと思い、満を持して本日、味わってみることにしました。50グラムなので、2杯分くらい。ちょっとドキドキ。 ベラには Fly が 19歳のころから愛用している コーヒーミルがあります。いかにも、の年季が入った いでたちでしょ。 このミルで ゴリゴリやります。 Babe は もう少し焙煎した方がいいんじゃないかと思っていました。焙煎の時、香りがそんなに強くないと感じていたから。でも、珈琲愛飲歴の長い Fly によると、焙煎の時に香りが立ちすぎると、淹れたときにすごく苦くなるとのこと。 それを信じて、豆を挽き始めると『あ、珈琲だな』っていうくらいの香りがたちはじめました。 さて淹れてみましょう。いい感じに泡もたちます。香りもこの時、コーヒー本来のものが。 ちいさいマグカップに2杯分。乾杯していただきます。 いやー 掛け値なしに、ほんとうに美味しい! Fly の言を信じてよかった。アイスコーヒーではないので、ミディアムローストくらいがちょうど、いいんだね。 今回は少量なので、ほんの2杯分しか味わえなかったけれど、このやり方で間違ってないことが分かりました。 珈琲の木、頑張って大きくなってね。今度はお客様にもふるまえるくらいに収穫できるといいね。 かわいい『コーヒー豆のうた』みつけた。 【 Fly のひとりごと 】 この珈琲に、人生の幸せを感じた。 "あの素晴しい愛をもう一度"

筍の木の芽あえ

地主老妻から筍を すこしもらいました。やや小ぶりなので 煮物ではなくて あえ物にします。 せっかくこの時季だから 木の芽をふんだんに使って和えます。ベラの山椒はいまちょうどいい感じ。 木の芽は丁寧に葉っぱを外して すり鉢で擦ります。すっかり擦れたら味噌、酢、きび砂糖を加えて ごりごり。 下処理でゆでていた 筍の刻んだものを この衣で和えます。ちょっと開き始めた 山椒の花も添えて。ちゃちゃっとつくったから 筍のみだけど、ゆでた烏賊の細切りも一緒に和えたら さらに美味しいよね。The春の味 です。

ミニギャラリー

このあいだ、カレンダーの原画を壁に飾ることにしたので、そのコーナーをミニギャラリーとしてしつらえました。大きめの原画もあるから、これを飾るためにコルクボードを使います。このボード自体を一枚の絵としてミニギャラリーに参加させます。額は引き締まるように濃いめの色で塗り替えました。 先月のヒメリュウキンカから、今月は山桜に移行という図、です。 このように、お友達の描いてくれたヨーロッパの風景も飾って、ここはちいさなギャラリーです。

花冷え (♪)

桜の花も寒そうな、花冷えの雨です。おかげで蜘蛛の巣がきれいなレース模様を作っています。 【 Fly のひとりごと 】 吉田拓郎がカバーしていた "されど私の人生" を聴いて知った・・・斉藤哲夫。  "グッド・タイム・ミュージック" "いまのキミはピカピカに光って"

清明

本日は清明。万物が清らかで、生き生きした様子をあらわす 清浄明潔 という言葉で表した 二十四節気の一つです。本当に 鳥が賑やかに鳴き、草花が鮮やかに咲き始めて、そこに集まる 蝶々がいそいそと飛び交う一日でした。地球には PM2.5や黄砂やスギやヒノキの花粉が舞っているけれど、この山間の ベラあたりの空気は、なんだかキラキラです。 きのう焙煎した 珈琲の元の樹も、ぐんぐんと育っています。暖かくなったので、もう 一日中戸外にいても 大丈夫だと思うので、外に出してあげました。 この子は、去年こんな風に 花が咲き 実を生らして珈琲豆に育ち、そして思い切って カットバックした子です。 今やこんなに生き生きとした葉っぱが茂り、立派に珈琲の樹になろうとしています。根元にいるのは黒葉すみれたち。 午後からはお友達夫妻が来てくれて、ベラの庭を案内しながら、あらためてちいさな命たちが育っているのを4人で再確認した日でした。 こうして本格的な春に向かいます。

珈琲豆の焙煎

ベラで昨年採れた 珈琲豆、いよいよ焙煎です。当初の計画では  焙烙を使って炭火で焙煎  の予定でしたが、それだと 火力の調整がうまくいかないんじゃないかと。いろいろ調べた結果  胡麻煎り器を使ってガス火で焙煎  に切り替えることにしました。 生豆です。粒もそろってないし 少ないけれど、何しろ 初めてなのでとにかく、一度 やってみましょう。 60グラムを  胡麻煎り器  に入れます。この  胡麻煎り器  は文字通り胡麻を煎ったり、お茶を飲む前にもう一度煎ったりして、一年を通して大活躍しています。 まずは  弱火の遠火  で5分ほど炒ります。 胡麻煎り器 をたえずカシャカシャ揺すりながら。 はじめは 生豆についている皮を焼くような感じかな。少しづつ色が付き始めました。 もう、時間を気にするより とにかく色づきを見ます。じわじわ珈琲色になりながら、皮も取れていきます。 好みの色合いになったら、ざるにあげ、うちわで風を送りながら これ以上焙煎が進まないように冷まします。 Fly は 深煎りがあまり好きではないので、ミディアムからハイローストといったところでしょうか。部屋中に ”なにかを炒る香ばしい香り” が漂います。 Babe はもっと珈琲の強い香りを期待してたんだけど、それだと 深煎りすぎるらしくこのくらいで。さて出来ました。 もちろん珈琲店のようにはいかないけれど、初めての自家製なら こんなものではないでしょうか。 炒りたての珈琲豆はガスをたくさん含んでいてお湯が浸透しにくいということなので、2~3日経ってから飲む方が良いそうです。試飲は後日のお楽しみ! 参考:コーヒー豆の焙煎ガイド【UCC】

桜三昧

当分、雨模様で桜の花見が見込めないという予報だったので、昨日はいちにち桜巡りの日でした。 まずこれは ベラの山桜。一番最初に植えた樹なので もうすっかり大きくなって堂々とした美しい山桜に成長しました。まさに満開です。 花見ドライブは 鬼北町から日吉あたりを山越えで、思いがけない場所に桜並木があったりして ここちよいドライブです。野村まわりで 西予市に入り  たちばな で昼食。 そのあと、西予市のいつもの運動公園。ここなら地主老妻もすこし歩けるかな、ということで寄ってみました。ここも見ごろ。花散らしの適度な風が気持ちいいね。 Babe はソメイヨシノなら、このはらはらと花弁が舞う頃がいちばん好きです。 Fly は蕾がまだたくさん残っている頃の方が、好きだそうです。いろいろだね 。 そのあと 野福峠を走ります。ここはまだ5分咲きというところでした。ちらほらと花見客の姿があります。花見ドライブはこれで終了。 今年の桜の花見はおまけが圧巻。 お友達に教えてもらった初めての場所。 保田公園 というところ。同じ市内でも、聞いたこともない場所でしたが桜についての情報が豊富なお友達の言葉を信じて、夕方のお散歩をいつものルートからこの場所に変更してみます。 DCMの駐車場にクルマを停めて、ここから歩きます。途中の老人施設のある場所も桜がいっぱい。良い環境だね。 しばらく歩くと、 滲出水最終処分場 という、なにやら聞きなれない名前の施設があり、何を最終処分しているんだろうと思いながら門をくぐります。 するとじわじわと桜の樹が見られます。山つつじも一緒に咲いていてあまり作りこまないでなおかつ、手入れは行き届いている印象です。 丸太でふちをつくっている階段がずーっと続いていてちょっと歩きにくいね。山用の靴を履いてくればよかったかも。 余談ですが、この丸太を使った階段について。各地の公園や小高い丘などによく使われているけれど、作った当初は土の部分となじんでいて良いのかもしれません。でも人々がたくさん歩くと土の部分が痩せていき、丸太だけが飛び出した状態になっている所が多いと思います。これはかえって歩きにくいかも。泥止めとして一番やりやすいい工法なのかな。 さて話を桜に戻します。その階段をもう少し上がると、その上はもう、ずーっと桜の山! まさに”桜の森の満開の下”状態です。緩やかな坂が...

卯月のはじまり

今日から4月。新しいことが沢山始まる、ちょっとわくわくの月初めです。 今年はこの黒葉すみれが早く咲き始めたようで、このカレンダーのような状態は3月でした。 2月末にはすでにこんなに咲き始めていたもんね。この子が咲き終わると、花柄から かわいい種が爆ぜて あちこちに仲間を増やします。それが楽しみで ちょっと大きな鉢に植えてみたんだけど、予想だにしない場所にも仲間が出てきたりします。可憐な姿に似合わず、旺盛な繁殖力。