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ミニティッシュケース

しばらくぶりに ミニティッシュケースをつくります。 Babe は これまでにミニティッシュケースを何個かつくってみて、右側の取っ手のついたタイプは 形は美しいのだけれど、左側のタイプの方が 使い勝手がいいのがわかりました。 毎朝、メイクの時に 小さいティッシュを取り出して使って、重宝しているのが この左側のミニティッシュケースです。 なので、左側のタイプで進めようと思っています。 まず、銅板を展開図通りに切り取ります。この時切り口をできるだけきれいにしておくのが大切な下準備です。 このあと、Boxの形に整えて からげ線で縛ってみます。Boxをつくるのは 久々なのでちょっとドキドキ。いつも作業の始まりはドキドキするんだけれど、その緊張感がいいんです。あした、朝から落ち着いたところで ロウ付け開始、です。

寒露

本日は24節気の寒露。夜が長くなり草花に降りる露が冷たく感じられる頃、ということだそうですが、そう実感するようになるのは まだまだ先でしょうか。 それでも暦の上では 秋も只中ということで、急いで種蒔きしました。野菜の種はイノシシの襲来に備えて”高台”に避難。花たちは一か八かで直播きしました、たっぷりあるから何とかなるかな、と思いながら。 ちょっと油断してると銀不老豆が育って、乾いてる!!取り損なってカビっぽい子もいるから これから毎日気を付けなきゃ、だね。 Fly は結局、帯状疱疹だったようで、きっちり右半分の 顔部から頭部にかけて、やられております。早く治したいから、毎日 点滴に行ってます。絆創膏だらけでかわいそう・・・。

種蒔きしなきゃ!

涼しくなった来たので 急いで 秋蒔きの種の準備。基本 ”種から主義”のベラなので、できた種は きちんと保管。足りない分は購入しています。 だけど いまだに 毎日、イノシシ君がやってきてるので、直播したくても ちょっとためらってしまいます。まずは苗床を作らなきゃ。

大安吉日に

2か月間、骨折入院していた地主老妻がついに、老人施設に入所することになりました。夫が亡くなって2年弱、一人で頑張って来たけれど 独居生活が無理になったので、大安の日を選んでの、お引越しです。お庭の花々も ちょっと寂しそうだけど、95歳までよく頑張ってくれたと思います。 一方、諸々の作業や気疲れで、 Fly は帯状疱疹か口唇ヘルペスか、になってしまいました。ひと一人が動くとやはり、まわりの人間にもなんらか、影響があるんだね。

昨夜のイノシシ

夜が ずいぶん過ごしやすくなりました。寝室の ちいさい窓を開けてT.V.を観てると、なんか変な音。クヮ、ゴヮ、△×■×✖●・・・なんだかよくわからない物音が、9時半ころのこと。 もしや、と思って庭にライトを当ててみると。居ました 居ました イノシシ!しかも ころんころんのが 3頭も!!夜の闇では写真写せないので。。。 Fly が まどから『グヮーッ』って威嚇すると、なんだか いそいで3頭とも裏山の方へ逃げていきました。まだ ちっちゃい子たちが3頭。遊びに来てたんだね。 翌朝庭の様子を見ると、そんなに酷くはないけれど、いつものように ホジホジされています。彼岸花と茗荷のあったところ。 まだ 赤ちゃんっぽいから 大したことはできないんだけれど、この子たちが ひと冬越して大人になって、また更に里山を荒らすよね、ほんと、困ったもんだ。 と、おもっていたところ。 昼間に 銃声?が  パーン  って。 間をあけて2発。 【 babe の思い込み 】罠にかかった子が打たれたんだね、きっと。このところ ご近所さんも イノシシの出没に辟易していたので、誰かが 罠を仕掛けてくれたんだろうね。イノシシだって 生きていたいだろうけれど、こう荒らされてはちょっと何とかしてほしいと思ってた矢先のことでした。 あ、でもまだ1頭居るんだ!

花のスケッチ

芙蓉が 花盛りです。猛暑の中でも 元気いっぱい 咲いてくれました。そうして 涼しくなった来たのでそろそろ、今月には花じまい、でしょうか。 花がまだ元気なうちに カレンダー用にスケッチしておきます。

神無月のはじまり

 今日から10月。 朝晩は ようやく涼しさを感じられるように なったけれど、昼間は 果たして秋と呼べるのかどうか。美しい日本の四季から、春秋の期間が少なくなっているのは 確実でしょう。そしてこれからはさらに。『日本にはかつて 四季があったらしいね』っていう日が 来るかもしれません。そのころには われわれはもう居ないけれど、今の若者たちから、自然を通してはぐくむ感性が 少なくなってしまうのは悲しいことです。

9月もおわり

9月8日から始めた ポインセチアの短日処理、だいぶ進んでいます。毎日怠りなく 短日処理をしていたら、12月になると上の方の葉っぱが 真っ赤になるので楽しみです。 そうして お友達にいただいて 蒔いていた銀不老豆、次々に花が咲きはじめています。先日出会って 話をする機会があったのだけど、親元のお友達のところは、発芽できなくて残念がっていました。ベラの庭は標高にすると15メートルくらいあるので、下界に比べると気温が1~2度低いようです。猛暑の中、この2度の差が 発芽の有無にあらわれたんだね、きっと。 鞘もでき始めて、ササゲに比べると随分大きな鞘です。まだまだ 大きくなるようなので、これも収穫が楽しみだね。

栗の渋皮煮

連日  Fly が朝のうちに栗拾いしてきてくれるので、 Babe はせっせと栗の下ごしらえです。栗の山は 結構な急傾斜地で しかも、イノシシが歩くので すっかりずるずるの斜面になっていて、 Babe には ハードルが高すぎるのです。この数日の収穫分は 渋皮まで剥いて、きび砂糖をまぶして冷凍しています。こうしておくと 栗ご飯をつくるときに ほのかに甘くておいしいんだそうです。地主老妻から教えてもらいました。 で、今日の収穫分は渋皮煮です。まず渋皮を傷つけないように 鬼皮を丁寧に剥き、重曹を入れたお湯で静かにあく抜きします。 このあく抜きを20分ずつ、2回繰り返します。水に晒して、栗の黒い紐みたいなものも、そおっと取ります。何事も そおっとやらないと 渋皮が破れてしまうので、集中して。 あくを抜く時、赤くて黒い汁になるけれど、これがポリフェノールなんだね、きっと。 あくが抜けたら、ひたひたの水に きび砂糖を入れて、落し蓋して 弱火でコトコト。調理時間は60分っていうけど  Babe は30分くらいでやめます。あんまり柔らかいのは嫌なので。そして 仕上げにダークラムをわりとたっぷり投入。 気を付けたつもりでも 何度も火を通すので、いくつかは 割れる子が出てきます。 それを味見してみよう。あーなんだか、今年の渋皮煮は甘いなあ。これもコロナの後遺症? 綺麗にできた分は 煮沸消毒した瓶に保存します。

栗の収穫

このところ暫くは、ほかの場所に行ってたイノシシが、また来始めています。もうほんとに あっちもこっちも掘り返してくれて、庭の手入れにすっかり やる気をなくしてしまっていた Babe 。 『栗のとこにも来てるよ』って Fly が言うので ちょっとそれは見逃せないと思い。少し時間が空いたので、今朝は栗の収穫をしました。 もう山栗は あまり採れなくて、これは普通サイズの栗です。 なにしろ、小動物だけでなくて、イノシシにまで狙われてるから 今年もやはり ネットを張ります。ネットを張った中に落ちてくれた子たちを収穫して、あとは動物たちにあげるって、なんて心が広い! なが~い竹の棒で 頂上付近の熟れてる子たちを突っついて落とし、きょうはこのくらい採れました。こないだの初物は そのまま茹でたけれど、今日は 栗ご飯などいかがでしょうか。

Will You Dance? (♪)

 【  Fly のひとりごと 】 なんとなしに・・・⁉ "Will You Dance?"

秋分の日

本日は 秋分の日。秋晴れとはいかず、地震の爪痕も癒えないのに、石川県で起きた 大雨被害に心が痛みます。これもすべて 温暖化のなせるわざなのでしょうか。これから先も こういう自然の驚異に立ち向かっていかなければならないこと、日本中、いえ世界中の誰もが覚悟しておかねば。 さてベラでは まだ大切な所用の準備が忙しく、なかなか落ち着きません。そんななか、うれしい贈り物が届きました。山梨の  MITUMORI FARM  というところの立派な葡萄たち。 Fly の学生時代から続くお友達夫妻が、送ってくださいました。甲州の方に遊びに行ったのかな。 言わずと知れた葡萄の王様シャインマスカットも、このあたりで見るのよりも二回りくらい大きくてびっくり。そうして初めて食べる ウインク という品種がすごく甘くておいしい!ちょっと細長目の赤い宝石、といったところ。見事なフルーツです。 今夜のスペアリブカレーのデザートに、たっぷりいただきました。大変美味しゅうございました。ごちそうさま!

墓参り

このところ 大切な所用に追われていて。 雨が降り出す前にようやく墓参りです。 実にお盆の時以来。

彼岸の入り

本日は、秋彼岸の入り。 だというのにどうしたことでしょうこの暑さ。 庭仕事で汗だくになるのは仕方ないとしても、そのあと室内での片づけ作業をしても、ちょっとした手続きに出かけても、タオルが外せません。 そうして例年ならいっぱいに咲いている彼岸花もこんな状態。植物たちもこの猛暑にどうしていいかわからない状態なのでしょう。 土手の彼岸花も、背丈ばかり伸びて花盛りになりません。全国各地の彼岸花の産地も、何しろ花が咲かなくて困っているとのこと。 天気予報によれば一雨あったあと、少し涼しさがやってくるという予報ですが、この一雨がひどい豪雨になりませんように。

スケルトンほおずき

今年もつくります、スケルトンほおずき。 赤くなってきたほおずきを、瓶に入れて水をたっぷり。重曹を混ぜてもいいんだけど、時間をかければふつうに水だけでも大丈夫。でも、水が腐らないように毎日取り換えます。 水を取り換える時に、歯ブラシなどでそおっとほおずきの皮を撫でてあげると葉脈だけになってスケルトンほおずきになります。ほおずきの熟れ方によって出来上がりに個体差があるので、毎日少しずつつくっていきます。 これをたくさんつくっておいて、クリスマスの飾りに使うとかわいいんだよ。

初栗

またも草刈りの途中に、 Fly が見つけて収穫。今年初めての栗です。 Babe の好物ですが、味だけでなく、この姿がなんとも愛らしいね。 さっそくゆでてみました。 1個は黒くて食べられなかったけれど、4個は食べてみました。何しろ初物ですもの。まだ甘みは少ないけれど、しっかり、栗の味です。

洋梨

ベラには洋梨の樹もあるんです。草刈りの途中  Fly が見つけて3個の実をゲット。いびつだけど洋梨の形してるね。 切ってみよう。包丁が入りにくいくらいに硬い!やっとの思いで切ったところ。 もう、想像がつく味 、うーんまずい!硬くて水分がなくて香りもしません。やはり勝手に育ってくれというのは無理だったかも。来年は人工授粉してみようか、と相談したところです。  

紫蘇ジュース

今年の赤紫蘇は なんだか小ぶりな気がします。でもそろそろ 紫蘇ジュースをつくるころなので、少し収穫しました。 ところで、なぜか 紫蘇のコーナーはイノシシに襲撃されていません。 赤紫蘇も、そうして 青紫蘇も。 どうやらイノシシはハーブ系の香りが苦手と推察。そういうことなら 来年の夏は、野菜の周りに 紫蘇やバジルなどハーブを植えてみようかしら。 さて収穫した紫蘇の葉は きれいに洗い、15分ほど くつくつ煮ます。 煮る時に青紫蘇を2~3枚入れると風味が増すので、今年もそのようにします。 よく煮たら、粗熱をとって、汁を絞ります。そのあと、砂糖とクエン酸を加えて溶かします。ベラではどんな料理も大抵、きび砂糖を使います。 さて できあがり。この瓶に2本分、できました。冷蔵庫で保存して、飲むときは炭酸水か水で2倍くらいに薄めていただきます。あまり長くは保存しないので、今年は甘さ控えめ。コロナ感染以来、 Babe はやはり、少し甘さや塩辛さが苦手になりました。コロナって本当に変なウイルス。こうやってにんげんのカラダを徐々に変えていくのだろうか・・・。

ベラでもナツメ酒

このあいだ、お友達にあげた乾燥ナツメしっかりお酒にしているようで、ベラでも負けじと、漬けました。 今回は生のナツメを55℃のお湯で洗って一度天日干しをしたものを漬け込みます。 ずっと以前に作ったナツメ酒は『薬膳ぽくて苦手』って言ってた Fly ですが、お友達があまりに美味しそうに言うので、再チャレンジしたところ。 酒類に対する強さが違うんだからって Babe は思うんだけど・・・。

草刈り3ラウンド

  Fly の草刈り3ラウンドが始まりました。猛暑やコロナ感染で遠のいていたので、草もずいぶん伸びています。日が昇ると暑いから、午前中の2時間が限度だけど、ね。 今回は草刈り機の修理から。赤丸で囲んだ 燃料タンクのグロメット部分から 燃料が漏れていたので、ネットで部品を注文して修理します。快適になったところで、草刈りシーズンに突入です。それにしても昼間はまだまだ暑いね。