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七草 (♪)

 本日は七草がゆをいただく日。朝から早速。 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七草を揃え その上にせりがどっさりあったので、これも全部加えました。 そうしてお出汁は茅乃舎の野菜だしを使います。和洋どちらにも使えて、とても便利なお出汁だね。これに少し調味して、ベラではおかゆではなく毎年、七草雑炊としていただくのです。 いただくときに、細切り昆布を加えて塩味をたしたり、どさっと青のりを加えて風味を増します。 はつはるの味です。そしてこのあと、地主老夫の一周忌法要のためお寺に向かいます。 【 Fly のひとりごと 】 こころおだやかに、きょうは・・・ "接吻"

小寒

本日は小寒。寒の入りともいうので、本格的な寒さに突入する時季です。ベラの1月のカレンダーにある早咲きクロッカス、芽を出し始めました。 南の国なのでまだ霜が降りるほどの寒さではないけれど、オキザリスの葉っぱの夜露が寒そう。 北の国ではこの寒波が雪を降らすようです。寒さに負けないで!  

バースデーカード

3番目のちいさい人の、きょうは誕生日。4歳になりました。陽気で歌やダンスが大好きなのに 人前だとシャイになる男の子です。いまストライダーにはまっていて、先日宇和島に来た時も 広い埋め立て地をぐるぐると楽しそうに 走り回っていました。 Fly や Babe の子育て時代は もっとのんびりしていて まわりから助けられたり助けたりして 平和な時代だったなあとしみじみ思いつつ・・・ 今の この子らには、強いカラダとココロを持った子に育ってほしいと切に願う Babe なのです。

冬剪定・2

昨日に引き続き剪定作業です。 今日の Babe は お茶の木担当。たくさんあるお茶の木の中から手始めに近場の7~8本を剪定します。お茶の木は坊主頭くらいに伐っていいということなので、おっきな剪定ばさみでばっさばさと刈り込みます。例えば下の写真、刈り込んだら向こう側の くちなしがすごく成長してるのがわかります。 Fly は大きくなりすぎた柿の木の剪定です。剪定した後の枝木の処理が大変なので、今日は手始めの一本。そのあと山椒の木を刈り込みました。 剪定すべき樹々はすごくたくさんあるので、コツコツやっていかなければ。  

冬剪定

ちいさい人達が帰って、片付けも済ませたので、しばらく触れなかった庭のお手入れ。ようやく冬の剪定です。紅葉が終わったシモツケ、薔薇、キャットテール、ムラサキシキブなどの伸びた枝をバッサリ伐って低灌木の剪定です。 秋口に いのししにやられて それでも健気に芽を出してくれた ニゲラも少し伸びていたので、周りの雑草をとってあげます。 ひさびさに触る土の感触、やっぱりいいもんだね。

凧揚げ

元旦に、朝一で 広い埋め立て地をつかって 念願の凧揚げです。青い空に適度な風が吹き まさに ”たこあげびより”。まだ早いからか 埋め立て地は独占状態で ちいさい人二人も いっぱい走りました。

2024年のはじまり

あらたな年の幕開けです。 睦月とは、親戚一同が集まって睦び(親しく集う)の月という意味だそうです。最近はそういう風習もだんだんすたれいるけれど、それでもいつもより人口が増えてちょっとふっくらしている感じの、この地、宇和島です。

大つごもり

何とかおせちも間にあって、今年も暮れていこうとしています。ちいさい人二人が大騒ぎで、予期せぬにぎやかな年越しです。あいにくの天気だけど、元旦はどうか晴れますように。 今夜はいよいよ年越しそばですね。みなさま、どうかよいお年をお迎えください。

予期せぬ帰省

今年の暮れはのんびりのはずが、突如娘夫婦が帰省することに。クルマなので思い立って出発したんだね。あわてて、おせちの準備の前倒し、です。 プチリフォームした地主老妻の家にちいさい人二人も泊まります。どうなることやら。

いつも見ていた景色

年が明けたらすぐに一周忌。ようやく今日、地主老夫が何十年も毎日毎日見ていた景色を見せてあげることができました。 山の上から見た大浦湾です。 地主老夫は愛犬が亡くなったあと、この場所に愛犬の遺骨を置いて毎日二人でこの景色を眺めていました。自身が亡くなる前に この場所に連れて行ってくれと遺言されていので、今日は いつも座っていた場所に遺影を置いてあげました。 今頃は天国で二人仲良く散歩しているんじゃないかと。 かわいがってもらった孫がつくった喪中はがき、まさにこんな感じで。 【 Fly のひとりごと 】 ・・・・・・・ 感謝、ありがとう。

金柑のジャム

昨日に引き続いて、今日も金柑の加工です。何しろいっぱい採れたから。今日はジャムです。 毎年つくるけど今年のは、やはりちょっと酸味が勝ってるかな。 Babe は結構好きだな、この酸味。いっぱいつくっても、まだまだなってる黄金柑です。 さてそろそろ、明日あたりからおせちの準備かな。

金柑の甘露煮

ベラでの通称・黄金柑を、甘露煮にしました。こんなにおっきな金柑が今年も豊作。いっぱいなっててもほとんど鳥や虫にやられないし、元気に大きく生ってくれます。 金柑としては少し”おお味”な気がします。だからいつも甘露煮やジャムに加工するのです。今回も甘露煮に。何しろ果実が大きく ひとくちに食べると汁がじゅーっと飛び散るので、金柑には5か所ほど切り目を入れます。そして熱湯で3分くらい湯でこぼして。 ざるにあげて水気をきったら水と蜂蜜ときび砂糖でコトコト煮るだけ。灰汁をとりながら、ね。コトコト、ことこと。 いつものように熱湯処理した瓶に詰めて、はい!出来上がり。種はとりません。 去年すごく喜んでくれたお友達に、さっそく持っていきました。去年美味しかったからって今年もそうだとは限らない、とは Fly の弁。家庭料理ってそうだよね、おいしかったり、ちょっと残念だったり。そこがプロとの違いかな。このまま冷やして味が染みわたったら明日の朝、結果がわかります。さっきちょこっと味見したら、去年よりやや酸味が勝ってるかな。

蝋梅が咲いたら

寒さが一段落したら、突然のように蝋梅の花が開き始めました。まさに蝋細工のような透明感のあるうつくしさ。そして、ほのかでありながら 妖艶な香り。この花が咲くと、”ああ、年が変わるんだ”と思います。年をまたいでこの寒空の中、忙しいひとびとに幸せを届けてくれるのです。 さて、今年の暮れはお正月飾りをつくらない、ちょっと寂しい暮れです。せめてこの蝋梅の姿に 行く年来る年をおもいながら、今日は墓参りをすませてきました。

クリスマスの日に

世間はクリスマスで賑わっているけれど、今日は Babe にはちょっと大変な日でした。以前に行った健康診断で”要精検”にひっかかってしまい、本日はその検査の日。2~3日前からいろいろと準備してようやく検査。朝食も抜いて検査に及んで、ほぼ一日近かったけれど、結果はOK。そしてお土産に 割烹むつの の美味しいお弁当までいただいて、なんだかちょっと得した気分。こんな気遣いってうれしいよね。 これがささやかなクリスマスプレゼント、かな?何はともあれ健康でよかった。 このところ つくっていたちいさい人へのバースデーカードも、だいたい先が見えてきて、あとは当日に喜ぶ顔を見るだけとなりました。完成品はその時に。 ようやく無事に年を越せる気になりました。

バースデーカード・その後

今日も ちょこっとずつ。 ストライダーがすきだから。 やっぱ 車輪は回したいし。 回る、回る、大丈夫。

バースデーカードつくり

年明けに 3番目のちいさい人がお誕生日を迎えるので、そろそろつくらなきゃね、バースデーカード。このところ寒いから おうち作業にはちょうどいい。 その子のその時の、興味があることや頑張ってることなどをテーマにつくるようにしています。小学校に上がったらバースデーカードは卒業、つくる楽しみも あと数年のあいだです。 [ 今までにつくったカード ] さて年明けに4歳になる3番目のちいさい人の、目下の興味は、クルマ以外ならなんだろうなあ・・・などなど考えつつ楽しい時間です。

冬至

 本日は冬至。そして朝から大雪、です。7時の画像。ベラのクリスマスツリーもクリスマスバージョン。 山も。 里も。豆畑にカバーしててよかった~。 朝からかぼちゃを煮ました。今夜は柚湯だね。 雪、まだまだ積もりそうだよ。

落花生

今日も寒いね。ときおり、細かな雪が舞っています。鬼ヶ城連山は雪の帽子をかぶっています。そしてベラの雪の風物詩のひとつ、落花生を鉄鍋を使って火鉢で炒ります。 今年はたったこれだけなので、じっくりと楽しまなければ。ひたすら炒るだけでは時間がかかるので、途中で蓋をしておきます。 頃合いを見計らって少し冷ましたあと、殻を割ってみると、あーいいかんじ。 やはり炒りたてのピーナッツは香ばしい!そしてなによりとっても甘い!来年こそ、もっと収穫できるように土から工夫しよう。

山茶花・ヒメツルソバ

寒空の下、まっしろな山茶花が元気です。ピンクのもあるらしいけれど、ベラにはやっぱり白がいいね。毎年 Babe がテキトーな剪定をするけれど健気にいっぱい咲いてくれます。 地上では山茶花、そして地面にはヒメツルソバがピンクの愛らしい花を咲かせてくれています。とっても元気な子でなんだか一年中咲いてるような気がするけれど、こう見えて、しかもヒマラヤ原産なのに霜に弱いらしいのです。 明日から予想される雪や霜でこの金平糖のような花たちも、もしかしたら枯れてしまうかもね。

押し葉

やって来た寒波のおかげか 山葡萄の紅葉があまりにもきれいなので、もったいなくて 押し葉をつくってみました。うすーい宇和島の電話帳に挟みます。 重しになるのはこのところめっきり出番のない広辞苑。副産物は葉っぱを取り除いた蔓でつくるリースです。明日少し飾りつけをしましょう。 そういえば20年ちかく前に作品展をやった時も大寒波襲来で エビヅルや柿の葉の紅葉が見事だったので、そんな葉っぱたちを敷き詰めて人形たちが集う街の風景をつくったものです。 今年の大寒波はあとまだ一週間くらいは居座りそうとのこと。北の国のひとたち、くれぐれも大雪などに気を付けて。南の国のベラでは、もう少しこの紅葉を楽しみます。