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草刈り3ラウンド

  Fly の草刈り3ラウンドが始まりました。猛暑やコロナ感染で遠のいていたので、草もずいぶん伸びています。日が昇ると暑いから、午前中の2時間が限度だけど、ね。 今回は草刈り機の修理から。赤丸で囲んだ 燃料タンクのグロメット部分から 燃料が漏れていたので、ネットで部品を注文して修理します。快適になったところで、草刈りシーズンに突入です。それにしても昼間はまだまだ暑いね。

豆ゾウムシの恐怖

なんだかこの数日、白い壁や網戸のところに ちっちゃな虫がいる。油断すると跳ぶので、気を付けて退治していました。でもちょっと多いぞって 気になり始めて・・・。 この虫の正体を知りたくてパチリ。 これだ! Fly がネット検索して見つけました。この虫の名前、 豆ゾウムシ 。え?ササゲや小豆に湧くって?! 慌てて網かごに干してたササゲ豆を調べると。ここにはいません。ついでに豆のより分けしながら、考えたところ・・・。 もしや、と思って、キッチンに保存している、この夏にお友達から頂いたササゲ豆の袋を見たところ。 いたー! 保存袋をカジカジして出てきつつある アズキゾウムシ!! 一度は美味しくいただいて あとは保存しておいたのだけど、これに虫が湧いたのね。この夏の暑さが原因だろうか。ともかく殺虫剤で退治して、何重にも袋詰めしてゴミ箱に。 自然の中で暮らしていると こんなこともあるんだよね、わかってはいるけれど、虫は嫌だ~。 あわてて 今年のササゲ豆は保存袋に入れて冷凍保存。冬までこれで大丈夫でしょう。 無農薬で育てる食物は、美味しいし安全。でもこうした虫などとの闘いもあるのです、必ず。 遠くの国からやってくる食物たちは、出荷した後にこんなことが起きないよう、出荷前に 薬品を使うんだろうね、きっと。ちっちゃな虫が沢山いるのを見ると、体中が痒くなってしまう  Babe です。安全でおいしいもののための この葛藤。保存していたキッチンの引き出しを大騒ぎで消毒したのは 言うまでもありません。

短日処理

草刈りしてると、彼岸花が咲き始めているのに遭遇。もうお彼岸が近いのかな、ちょっと早い気もするけれど。彼岸花は気温が20~25℃で咲き始めるらしいのですが、昼間の暑さは関係ないのかな。日照時間も影響するだろうから、暑くても秋が来れば咲き始めるということでしょうか。 気の早い彼岸花が咲き始めたので、 Babe はポインセチアの短日処理を始めます。この猛暑でポインセチアの勢いが今ひとつだけど。特に大きい子の方が葉っぱの色が悪くて心配。 それでも背丈が伸びたので Fly に短日処理用の段ボールのおうちを、新しく作ってもらいました。向こう側の円形のお家が新しい子です。 この短日処理を始めてもう6年くらいになります。毎年同じ株が赤くなっていくのは楽しみな作業のひとつです。

白露

本日は白露。秋の気配が進み草木が 白く輝く露を結ぶ頃、ということです。朝夕は確かに爽やか。今日の早朝には マツムシとスズムシの大合唱を、涼しい風が運んでくれました。 そうして、これは苔玉のポトスについた露。(朝露ではなく、溢液) ポトスは ポピュラーな観葉植物だけど、根から吸い上げた水分をこうして葉先に結び、愛らしい姿を見せてくれるのが素敵。ベラの室内にはポトスの苔玉がいくつも吊り下がっていて、来客によく褒めていただきます。苔玉は本来、苔を育てるのが信条らしいけれど、ベラではもっぱら、植えこんだ植物を育てています。だから、苔の姿は理想的ではないかもしれませんが、その分植物たちはとても生き生きしています。 Fly の手による日々のお世話のたまもの、です。

コンポストを守れ!

連日のイノシシの攻撃に コンポストが悲鳴を上げています。直しても直しても傾けられるので、何とかしなくっちゃ。 コンポストがあることによって、生ごみは全部ここで処理できます。それで、ごみ出しの回数がとても少なくて済んでいるので、この点は何としても続けたい。そこでこんな工夫。 鉄筋を追加した上に、イノシシに壊された石垣の石を コンポストの周りに置いていきます。 そうしてその石の上に土をかぶせて。なおかつ あまりあてにならなくなった青いテープをぐるぐる巻いておきます。 どうかなあ、イノシシはものすごく力が強いので、このくらいの石はものともしないかもなあ。そもそも、石垣を崩した張本人なのだから。 イノシシは平気で、粗忽者の Babe が、石に躓いて転ばないように気を付けなくっちゃ。

メダカたち

お友達から頂く予定だったメダカが 予期せぬトラブルで消滅してしまい、残念に思っていたところ・・・ 宇和のショッパーズに、とってもちっちゃなメダカたちが居たので、買って来ました。 ”色々子共”ってなんだろう?文字の間違いかな?黒が3匹、赤が4匹、白が5匹います。ホントおチビさんたちですごく元気。 ベラに二つある水瓶の大きい方には、去年からの子たちが3匹います。 今回はちいさいほうの水瓶に”色々子共”たちを入れました。ほら、早速すいすい泳いでいます。

乾燥ナツメ・ほぼ完成?

55℃のお湯で洗い 2日ほど天日干しした なつめを15分蒸しました。 そのあとこれを、再び天日干ししていきました。 数日 天日干ししてたけれど、台風が来るというので、せっかくの乾燥が後戻りにならないよう、天候が悪い間は、乾燥材をたっぷり入れた缶の中で保管します。 そうして今日はようやく、空気中の水分も少なくなってきて 爽やかに晴れたので、缶から出したナツメたちを再び天日干し。 紅い色が濃くなって、濃厚なナツメの香りがしてきたぞ。完成までもう少しだね。

長月のはじまり

 今日から9月。 台風の被害は幸いにしてありませんでした。ところが、この大雨の間にイノシシが好き放題あばれてくれていて、いろんなところの石垣や土が落ちてます。どこから手を付ければよいものやら。 ・薔薇の剪定のために置いていた 外置きベンチにどうやら乗っかって暴れたらしく。 ・今年はせっかく立派に育っていたラムズイヤーが ごっそりほりあげられ。 ・パイナップルなど、鉢植えの子たちも軒並み掘り返されて。 ・そしてまわりに鉄筋を建てて侵入を防いでいたコンポストが、またもや傾いています。 大きな木の根っこもむき出しになっています。 そして何より困るのが、この場所。イノシシの通り道になっていて、道路に土を落とすので、寒冷紗で落下防止をしていたところ、雨でやわらかくなった斜面を やりたい放題 ほりおこして、、、結果、 ?!y のお腹みたいになりました。 これはどこよりも先に処理しないと。まだまだ土が水分たっぷりなので、重くて作業が大変です。それでも何とか、この状態まで回復。このまま新しい道として固まってくれたらいいんだけど。 こうしてイノシシ被害の後処理がまだまだ続きます。その間にまた毎日、やってくるんだけどね、イノシシくん。

台風一過

最大級といわれる台風が迫ってきていたので、ベラ構成員は地主老妻の家で2泊の避難生活。 なにしろ Babe が折り紙付きの ビビりなので、あれだけ報道されたら、山が近いベラではとても怖くて。地主老妻が入院中なので、勝手気ままに使わせてもらいました。初めての雨戸対策をしてちょっとサバイバルな2日間。 九州や遠く離れていても大雨の被害のあった東海や関東の人たちは、さぞかし怖かったことでしょう。今もまだ動きの遅い台風に苦しめられています。荒ぶる自然に対して、にんげんたちがつくった文明のなんと脆弱なこと。これからますますこの手の災害が増えていくに違いありません。 ベラの避難生活はネット環境がないので することもなく、細かいところのお掃除をしたり、普段見ない地上波のT.V.視聴したりして過ごしました。 さて帰ってきて、取り外していた 風見オブジェたちを、元通りに設置。風見自転車の女の子も、なんだかほっとしているようで、のびのび風の中をおよいでいます。

三時草またはハゼラン

確かに、午後3時ころになると開き始めるこの愛らしい花。三時草って呼んでたけれど、正式にはハゼラン、だそうです。赤い実が爆ぜて、種を飛ばし繁殖していくのでハゼラン。 この暑さをものともせず、庭のあちこちでゆらゆらと咲いています。

ツイモって水耕栽培?

ベラの畑のあちらこちらに、いのししが出没して もうお手上げ状態です。山葡萄の小径にある石垣もこわされました。ちょっと草むしりした跡があると、土が柔らかくなってるものだから、そんなところが どんどん襲撃されます。修復しておいても また翌日やってくるので、しばらくは放置することに。イノシシが嫌がるという青いテープの効果も、今や全くありません。 全部掘り返されていたツイモは、仕方ないのであきらめて、お芋部分だけ温存しようとしたところ・・・何と水を張った鉢の中で、ツイモ君ぐんぐん成長しています。ツイモって水耕栽培できるの。 これを 怪我の功名っていうのかな??

転倒おかば

ながーいながい メンテナンスの後、展示している作品たちのお手入れしていた時、おかばがほこり被ってあまりに汚かったので、 Fly がじゃぶじゃぶ洗ってくれました。そうして裏返して日干ししてもらってるところ。転倒おかば。 『こんな暑いのいやだー』って駄々こねてるみたいで、なんともかわいい。 お日様にあたってすっきりしたところで 元通りに。今年は暑すぎて、にんげんのお外作業が少なかったから、蚊取り線香の出番があまりなかったね。それと、気温が高すぎて 蚊も少なかったような。

処暑

本日は処暑。本来ならば、厳しい暑さが峠を越えて和らぎ始める頃、ということですが、今年は全く天井知らずの暑さが、まだまだ おさまりそうにもありません。台風が次々発生して それが過ぎるごとに 涼しさがやってくるらしいのだけど。今は まだ湿気の多い まとわりつくような暑さから逃れられないでいます。 とはいえ、未明から早朝にかけての夜風の涼しさだけは、少しホッとします。 ベラのキャットテールは秋仕様。夏場は花穂がたっぷりとその重さで、下を向いて咲くのだけれど、秋が近づくとこのように小さな花穂が天に向かってつき上げるように咲いてくれます。これを見てるだけでも、秋が近づく期待感が膨らむかな。

乾燥ナツメ・その後 (♪)

ようやくコロナの後遺症、嗅覚障害と甘みに対する味覚障害が 少しずつ おさまってきて、食べ物が おいしく感じられるようになりました。 さてナツメの乾燥がだいぶ進んでいます。先日の絵と比べると、ほら、ね。 全体に赤くなってきたし、しわつかんできました。あ、”しわつかむ”とはこのあたりの方言らしく、しわがよること、です。明日はこれを蒸す作業。 【 Fly のひとりごと 】 においが もどってきた、やれやれ。 "あなたのキスを数えましょう"

乾燥ナツメ

今年もまたつくります、乾燥ナツメ。ベラではもっぱら生食だけど、この乾燥ナツメが大好きなお友達がいるので。まず採ったばかりのナツメを55℃のお湯で洗います。ベラの蛇口からはMaxで60℃のお湯が出るので、それを流しながら洗うとちょうどいいね。 そうして水気を切ったら ざるに並べて2日間天日干しします。去年までは初めから天日干ししたけれど、お湯で洗ってからの方が虫退治にいいんじゃないでしょうか。 さて昨日は、からっからの天気だったので、一日分の天日干しはできました。でも今日は朝から雨なので室内で。2日続けての天日干しをしたいところだけど、文句は言いません。だって久々の雨、待望の雨。朝の雷も怖かったし、昼間の強い雨も怖かったけど、文句は言いません。ほんとうに待ちに待った雨なのだから。

怒涛の夏休み・開ける

ベラの夏休み、予定より伸びて本日ようやく終わりました。 気が付くと ナツメがいい具合に熟れて たくさん収穫できました。やはり夏の終わりはこの熟れたナツメの絵がないと、ね。 さて夏休み、前半はよかったのです。例によって一人で早めに やって来た一番目のちいさい人と一緒にアマゴ釣りに行ったり。 実際には アマゴの幼魚が少なくて育っておらず、今年はニジマス釣りになってしまいました。大小合わせて約2㎏ニジマスを釣ったので、ぜんぶ 南蛮漬けに。大きいのは刺身にしようとしたんだけど、水道水が温かすぎて刺身は断念。でも、ちいさい人の家族が ほとんど食べてくれたので、釣った人たちも大満足。 薬師谷渓谷の遊歩道も登ってきました。あまり人が来ないようで少し荒れている所も。それでもこの道を、丁寧に補修してくださるボランティアの人がいっらしゃるようで、頭が下がります。水はやはり驚くほど綺麗。この美しい水辺で持参のおにぎりをほおばる。 70代の老夫婦と小6の男子がちょうどいいくらいのペースで、砂防ダムのところまで上がっていきました。ちょっと面白い形の砂防ダムです。最近はコンクリートを多用しないこんな形が流行っているのでしょうか。 この後 プールにも行って、ちょっとうまくなったちいさい人の水泳を確認したり。宿題の絵を描いたり。とにかく穏やかに過ぎたのです。 ところが・・・このあと、巨大地震注意報が出てなんだか不安な日々。それでもひとり子供を置いているので残りの家族もなんとかやってきました。4人家族が揃ってほっと一安心していたら。 なんと、 Fly も Babe もコロナ感染。十分すぎるほどマスクや手洗いで感染防止していたのにまさかコロナになるなんて。老人と幼児は要注意ということなので、3番目と4番目のちいさい人がいる妹家族は、泣く泣く帰省を断念。 最近のコロナは”ただの風邪”という説もあるけれど、それでも今まで経験したことのない種類の咳やのどの痛み。ちょっと熱が下がったからと言って動くとすぐ疲れたり。それと、治った後も Fly は嗅覚がなくなりそのせいで、少し食欲が落ちました。一番困るのは、 Babe が甘いものが食べられなくなったこと。この後遺症(と呼べるのかな)は早く治ってほしいものです。 幸か不幸か地主老妻が、夏休みに入る直前に転倒骨折で入院していたので、4人家族は地主老妻の家でコロナから...

白芙蓉も開花

白の芙蓉も開花しました。なんという気品漂うお顔でしょう。 それにしても危なかったのです、この芙蓉達も。このところ連日、ベラの庭にイノシシ君がやってきてます。根っこ近くを掘られています。 このあいだ植え替えたツイモ、何度植え替えても また掘り返されています。仕方ないよね、イノシシ君の通り道だから。どうやら、水をたっぷりあげている場所は 土が柔らかいのでお好きなようです。大きな鉢だってひっくり返されます、中の土 柔らかそうだもんね。 ちょうど収穫時期の 金時ササゲも半分掘り返されたので、ちょっと早めの鞘も 急いで収穫しました。 そうして 土を掘り返した後を なんだか”ごめんなさい”とでもいうように 平らかにしていったりするのです。それだけなら”草むしりをきれいにしてくれてるお掃除屋さん”って感じで、それはそれでありがたい?いえいえ、やはり荒らされてることには 違いがないのだけれど。 先日、泥止め対策した時に 運んできた土を盛って置いてたら、きれいにならしてくれた、の図です。

ホテイアオイの花

いつやむともしれない この猛暑の中、ベラのちいさな水辺には ホテイアオイが、涼しげに花を咲かせてくれています。   アサザの鮮やかな黄色と補色のコンビネーション。 でもほんとうは、この水がめの主役は 銀色のメダカのはず。ちょっと見たところ なかなか姿が見えません。猛暑のせいか、それとも寿命なのか・・・ さた明後日から ベラは、メンテナンス期間に入って お仕事はお休み。ちいさい人たちの家族が集まって、にぎやかな夏休みになることでしょう。

ローレルの乾燥

 2月8日に ほぼ丸坊主に剪定してもらったローレル。 この季節になると ほらこんなに元気な葉っぱが出てきています。 そこで例年どおり、ローレルの葉っぱを乾燥させます。カレーやカボチャスープ、スペアリブの煮込みなどに ローレルは必須アイテム。枝についたままで 乾燥させることもできるけれど、それだと 葉っぱがくるんと巻き込んでしまうので、 Babe は一枚づつ乾燥させます。きれいに洗った葉っぱの水気をとって 電話帳に挟みます。そういえば、もう電話帳ってなくなってしまうらしいね。ベラはだいぶ前からそうだけど、固定電話をやめるお家が増えてきているからね。 葉っぱを挟んだ電話帳は、広辞苑の重しを載せます。最近は広辞苑、こんな時にしか登場しなくなりました。ちょこっとネット検索で 調べてしまうから。 数日広辞苑に押さえてもらって 葉っぱが平らになったら、乾燥材を入れて瓶に保存します。

葉月のはじまり

 今日から8月。 ピンクのねむの木は年数が経って 今は 大木になっています。今春に鉢から地面におろしてあげた 白のねむの木の苗も 元気に育っています。 ところが カレンダーに描いた真っ赤なねむの木は、冬越えが出来ませんでした。残念。大きく育っている子は耐えられるんだけど、幼木にはきびしかったん だね。 ひるがえって猛暑。この にんげんたちにとっての厳しい暑さ、ほかの植物にも過酷なようで、いろんな子たちが枯れてしまいました。朝夕どんなに水をあげても、実際の高温に耐えられなくて枯れてしまうのです。チェッカーベリー、地植えのローズマリー(鉢植えは何とか耐えています)、ラベンダー、などなど。ほんとうにこんな夏は初めてです。