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山茶花・ヒメツルソバ

寒空の下、まっしろな山茶花が元気です。ピンクのもあるらしいけれど、ベラにはやっぱり白がいいね。毎年 Babe がテキトーな剪定をするけれど健気にいっぱい咲いてくれます。 地上では山茶花、そして地面にはヒメツルソバがピンクの愛らしい花を咲かせてくれています。とっても元気な子でなんだか一年中咲いてるような気がするけれど、こう見えて、しかもヒマラヤ原産なのに霜に弱いらしいのです。 明日から予想される雪や霜でこの金平糖のような花たちも、もしかしたら枯れてしまうかもね。

押し葉

やって来た寒波のおかげか 山葡萄の紅葉があまりにもきれいなので、もったいなくて 押し葉をつくってみました。うすーい宇和島の電話帳に挟みます。 重しになるのはこのところめっきり出番のない広辞苑。副産物は葉っぱを取り除いた蔓でつくるリースです。明日少し飾りつけをしましょう。 そういえば20年ちかく前に作品展をやった時も大寒波襲来で エビヅルや柿の葉の紅葉が見事だったので、そんな葉っぱたちを敷き詰めて人形たちが集う街の風景をつくったものです。 今年の大寒波はあとまだ一週間くらいは居座りそうとのこと。北の国のひとたち、くれぐれも大雪などに気を付けて。南の国のベラでは、もう少しこの紅葉を楽しみます。

寒いからこそ (♪)

今日も寒い!こんな日は火鉢の恩恵にあずかろう。そうだ、昨日つくっておいた ささげぜんざい をいただくのです。火鉢でこんがりお餅を焼いて。お餅はやはり直火焼きだね。 ぜんざいの中にこんがりのお餅と、秋に作っておいた山栗の甘露煮を入れて、美味しくいただきます。ささげがしっかりしていて本当においしい! Fly はお汁がいっぱい派、 Babe は豆がいっぱい派。下の写真は Fly のもの。 あーしあわせ!こんなにうまくいくのなら、ぜひ来年も栽培しましょう。 あ! いけない。来年用のささげ豆、取っておくのを忘れてぜーんぶ煮てしまいました。 ホント、いつもこうなんだよね、 Babe って。。。 【 Fly のひとりごと 】 いつも、いつも、こうなんだから、 Babe って。。。 "まともがわからない"

あまりに寒いので

今日は予報通り、厳しい寒さ。雪もちらほら舞っていました。あまりに寒いのでおうちの中でできる作業をやります。パンの仕込み。それからささげのぜんざいつくり。ささげはこの夏このくらい収穫できました。 Babe はよくぜんざいをつくるけれど、今までは市販の小豆を使っていました。今回初めて自家製のささげだよ!これを全部、きれいに洗って1時間ほど水につけておきます。 そうしてこのままおなべでいったんゆでこぼします。 ゆでこぼしたらざるにあげて、再びお鍋で煮ます。ベラは大抵、圧力鍋です。 いい感じに柔らかくなったので、あとはきび砂糖と塩を少し入れてコトコト。いただくのは明日のお楽しみ。

急げやいそげ

この異常な暖かさが過ぎると寒冷前線がやって来て”すごく寒くなるぞ、雪が降るぞ”って脅されて慌てて野菜のお手入れ。 大体せっかちな Babe は間引きなどが早すぎるんだけど、今回は地主老妻の家にかかわる作業でベラの庭はすっかりほおっておかれていました。だからこのタイミングでちょうどよいのかも。 2回目に撒いたチマサンチュ。大きくなってるね。 間引いたあと。 そうそう、雪が降るんならまだ地植えしていないスナップエンドウをちゃんと植えてあげて雪を被らないようにしてあげなくっちゃ、ね。 このあと、木枠を付けて寒冷紗をかけることにします。豆の苗は雪に弱いもので。

リフォーム完成

ようやく、地主老妻の居住スペースのリフォームが完成、最後に残っていた台所がすっかりきれいになりました。 途中、施工者さんの入院騒ぎなどあって結局予定よりもずれ込んで3週間かかってしまったけれど。 一番の懸案事項だった換気扇も新しくなって、あーよーかった。 このあと、元あったモノたちを収めていくのがまたひと仕事です。

季のいろ

ベラの紅葉は、この数年を見るとどうやら12月がピークのようです。ベラの裏土手のもみじたち。地主老夫が元気だったころ植えたちっちゃな苗木が、今はすっかり大樹です。足元には水仙が葉っぱを出し始めています。向こうの方にちらっと見える青いろがベラの屋根のガルバリウム鋼板。 金柑は今が真っ盛り。これは黄金柑と呼んでいるんだけど、お友達のミカン農家さんが言う黄金柑は別物のようですが。この時季、里山は色とりどりです。

花梨はちみつ

ベラには花梨の木があって春にはピンクのかわいい花が咲き、秋にはなかなかに大きな実ができます。この果実は香りがいいので、玄関にごろっと置いていると、ドアを開けるたびにほのかに芳香が感じられます。2個置いていたんだけどそのうちの1個がちょっと黒くなってきたので、ダメな部分は取り除き、輪切りにして花梨はちみつをつくりました。 ”つくりました”って言うほどたいそうなものではなくて、花梨を切って4等分にして瓶詰めして蜂蜜を入れただけ。以前に花梨酒なるものをつくったけれど 、結局あまり好まれなくて今回は蜂蜜につけてみました。花梨のど飴っていうのが売ってるくらいだから、のどにいいんだね、きっと。 可憐な花からするとびっくりするくらいの大きさの果実、でもなんだかごろーんってしてる姿が妙にあいらしい、花梨の実です。

探しものは何ですか

鬼北町のケーキ屋さん パティスリー縁   で  極カステラ  なるものをいただきました。お店は今どこもクリスマス気分でキラキラかわいいね。 極カステラ  はまずまずのお味。 なぜわざわざ鬼北町のケーキやさんかと言うと、ベラの主なる暖房、炭を調達するために炭のありそうな道の駅に出かけて行ったのです。まず 森の三角帽子 。ここは  鬼王丸  のオブジェで有名な道の駅。ここで調達できることが多いんだけど、残念ながら今日は全部売り切れでした。 そこでもう少し足を延ばして 日吉夢産地 へ。ようやく4個だけありました。ここには鬼王丸の女性版として 柚鬼媛  なるオブジェが居ます。鬼北町は町名に  鬼  が付くので、このように鬼のイメージキャラクターを作っているのです。   ベラでは暖房用の炭を切らさないように、 こうして道の駅に行くたびにほぼ買い占めています。炭も暖房用に使うとなかなかよろしいお値段なのだけど、火鉢の火を切らさないようにずーっと燃しておくと、部屋全体がちょうどいい感じの暖かさになり、冬の里山暮らしの楽しみが味わえるのです。

わらわら天使の音楽隊

15人のわらわら天使がそろい踏み。片方の足をちょっと長めにつくってあります。これは後で木の台に固定するため。いろんな格好の天使たちがいるね。 大きな口を開けて歌ってる子たち。 好きな楽器を奏でてる子たちや。 この子たちが勢揃いして遊動円木の上で音楽会を開いているのです。 これを制作したのは秋だけど、いまごろはクリスマスソングを歌ってるのかな?

なつめのクリスマスツリー

今年も昨年に続いて、なつめの裸木を使ったクリスマスツリーの飾りつけをしました。 昨年と違うのは、スケルトンほおずきと楓の実がなかったこと。スケルトンほおずきは、夏場の猛暑でうまく結実しなかったためにつくれなかったのです。なるべく自然素材を使って飾り付けしたいのだけど、そんなこんなで今年はちょっと多めのキラキラのボールとイルミネーションという人工物に頼っています。 下の写真が昨年のツリーにつけたほおずきと楓の実。この方がベラらしいね。来年はなんとか工夫して、たくさんのほおずきを育てたいものです。 暗くなるとこんなかんじ。

落花生

水やりも、いのしし対策も頑張って育てたんだけど、すっかり不作でした、今年の落花生。やはり、ほかの作物同様、今年の少雨高温がよほど厳しかったようで。にんげんの努力だけでは太刀打ちできなかったようです。 それでも中でもましな一回分くらいの実を選んで、火鉢で炒ることにします。落花生くん、頑張ったね。

わらわらたちが大集合

ベラのちっちゃい子たち、わらわら天使はこの前 こどもうしおに になって登場しました。さて今回は。えっさ、えっさ、となんだか荷物を運んでいるね。 はてさてどこに行くんだろう。階段も登ってる… あー、クリスマスが近いからね!みんなで準備に余念がありません。

大雪

本日は大雪(たいせつ) 山々が雪に覆われ、川や池に氷が張るころ、そんな厳しい寒さがやってくる季節ということです。北の国では雪の便りが聞こえるころだろうけど、ベラの庭ではまだ氷の張る寒さはやってきていません。ただ朝夕は気温がぐっと下がってきています。だからことしの紅葉はとってもきれい。山葡萄の葉っぱは真っ赤に輝いています。 地主老妻の家のリフォームも大詰めで、年越しはきれいなキッチンで迎えられそう。あとひと頑張り、です。

コートハンガー ?

現在進行中の原木加工作業。 ベラの里山から伐りだした銀杏の樹です。今回はこれを真っ二つに縦割り。もちろん手加工大好きな Fly は手鋸作業です。 切断面をきれいに仕上げて台座まではつけました。 さてこのあと、どのように育っていくのか?なかなか進みません。 コートハンガーになるのか、 はたまた椅子になるのか、 楽しみは後までとっておこうね。

新芽

これは何の新芽かな? こんなに青々としている。 木の皮を突き破って、あちこちから、ほら。 そうです、これは2か月前に思い切ってカットバックした珈琲の樹の新芽なのです。 植物たちはこれから休眠期に入るけれど、寒いところの苦手な子たちは、やや暖かい室内でゆーっくりと春に向けての成長を続けています。

コートハンガー・2

思い入れのあるコートハンガーの話です。知人にいただいた 松の枯木立 がとても素敵だったので、この姿を何とかカタチにしたくて。コートハンガーがいいと思うけれど、ちょっと長さが足りません。左の写真。  そこで、思い立ったのが継ぎ足して長さを確保すること。継ぎ足す部分を銅のパイプで制作して台座につけました。それが真ん中の写真。 ここで ひと工夫、銅のパイプが自然になるように蔓の飾りを施しました。それが右の写真です。よーく見ないとわからないぐらいに自然に仕上がっています。 これがまさに木と銅のコラボレーションだね。お気にの一点なのでなかなか手放せません。

コートハンガー・1

原木の加工が好きな Fly がつくるものの中に、コートハンガーがあります。たくさんではないけれど、オブジェとしても成り立つコートハンガーにはコアなファンがいて、喜んでいただいております。 樹皮を丁寧に剝がして乾燥させた原木の立ち姿を見ながら、残しておく枝を選んで他は切ります。そして優しい手触りになるまでひたすら磨いて、台座を付けます。シンプルな作業だけど、じつに根気のいる 作業。

2024年のカレンダー

今年のカレンダーもとうとう、あと一枚になってしまいました。 さてベラの来年のカレンダーが出来上がりました。 気に入っていただけると いいな。

師走のはじまり

 今日から12月。いよいよ今年も残すところあと31日となりました。 そして今朝はほんとうに師走らしい寒さ。やるべきこと、やらねばならないことがある、というのはしあわせなこと。早朝の冷たい空気の中でひとこと喝を入れて、しみじみ思うのです。