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10月, 2025の投稿を表示しています

メンテナンス突入

実に3年ぶりの遠出。コロナ以来いろいろあったからね。 行ってきま~す。 出発が金木犀の開花に間に合いました~!まだ蕾が多いので、花の色はうすいけれど、いい香り~。 帰るまでは咲いてないだろうなあ。

メンテナンスの準備

ベラ構成員はメンテナンスに入ります。水やりができなくなるので 鉢植え植物たち大移動 をおこないました。寒くなってきたので、夏場ほどは水やりをしなくてもいいだろうということで、全体には腰水のやり方で対処します。 紅くなり始めた  ポインセチア   は屋外で。ステップの上に並べました。 一番下の段に置いた  ソフォラリトルベイビー   は葉っぱが小さくて華奢なので強い雨風には耐えられるかどうか大いに心配だけれど、室内ではまったく風の流れがないので、かえってよくないと思い、一か八かで。 屋外で大丈夫な子たちは日当たりのいい場所に集めました。 珈琲の木  や観葉植物たちは倉庫の中で腰水しながら頑張ってもらうことに。 さて熟れ始めた  銀不老豆 。留守の間に弾けては困るので、熟れかけた子も含めて10鞘ほど収穫。ここで追熟してもらいます。まだ完全な緑の鞘たちは帰ってくるまで、ネットの所で熟れてもらいましょう。 あとの育ち始めた野菜の苗や花々は、個々の持ってるチカラでどうか頑張ってください。 地主老妻の用事も一応全部済ませて、準備万端メンテナンスに入ります。

圧力鍋あたらしくなる (♪)

これで5代目の圧力鍋。ついこの間まで使っていた  T-Fall  のお鍋は圧がかからなくなってしまったので使いものにならなくなりました。同じ機種を新たに購入。 圧がかからなくなったのは、 Babe が無理やりふたを閉めたからではないかと。 Fly が完全に分解してみたところ内部のプラスティック部品が折れていました。たくさん使いすぎたからではなく、使い方が悪かったのね。 Babe としては3代目の  シラルガン  が好きだったんだけど、とても高価になっていたので、4代目と同じ  T-Fall  にしました。 Fly に言わせると”同じ機種で安心”なのだそうです。慣れてる機種だと間違いが少なくなるから、ね。 Babe はこの機会に別の機種に変えてもいいかな、って気持ちもあったんだけど。 それはともかく、これでまた圧力鍋のお料理ができるので、安心、安心。  ネットで調べてみたら、 シラルガン  は販売終了だとか。ブランド戦略のみなおし、だそうです。時代の流れでしょうか。 【 職人気質のエンジニア Fly のひとりごと 】 使い慣れたものを、使い方を工夫して使える、安心感・・・ わからないかなぁ~・・・・・ 天然印のチャレンジャー  Babe には⁈ "Replay"

霜降

本日は霜降。本来ならば、朝夕の冷え込みが厳しくなり 霜が降り始める季節、だそうです。この南のくにでは、霜が降りるのは まだまだだけど、たしかに ここ数日は朝夕が寒くなり、ようやく 秋になったようです。すっかり衣替えもして、掛け布団もあったかいものに変えました。 ベラの  山葡萄  が実を付けています。実が少ないし、たいして 美味しいものではないけれど、秋の姿としては欠かせないもの。 Babe の作品において、はじまりのテーマでもあります。 9月に入ってから 短日処理を始めた  ポインセチア  も、紅くなり始めたので、もう短日処理は終わり。これから出てくる葉っぱは全部、紅くなるのです。晴れた昼間には、たっぷりの陽に当てて、夜には室内に入れてあげます。 庭先には派手な  ピンクのオキザリス 。花も葉っぱも大きくて オキザリスの中ではちょっと大味な子です。生命力も旺盛で 庭のあちこちに出始めました。 これは  Babe の好きな  イヌタデ 、別名  赤まんま 。今年はあちこちで 群生が見られます。 こうして短い秋が少しずつ、進んでいくのです。

山栗を焼く

お友達夫妻が来てくれたので、都会っ子の おくさまに どうしても食べてもらいたくて、ベラの山栗を焼いてみました。 まず皮に切り目を入れて 圧力鍋で5分ほど蒸かしておいたのを、グリルで焼きます。これも中火で5分ほど。このグリルは本来 魚焼き機だけど、ベラでは 魚以外を焼くところなのです。 パリッとこんがり! これを熱いうちに ”あつい、あつい”って言いながら皮を剥いて食べます。もうすでに剝けてる子もいるし、熱いうちだと渋皮までほろっと取れます。取れない子はスプーンですくって。 うんと小さい子は 純粋な山栗で、ちょっと大きなコロンとした子は、普通栗とのハイブリッドだと思われます。 採れてすぐの子たちを洗って拭いて、0℃・冷蔵保存しているので、みんな甘くておいしい。産地直送の秋の味です。こんな田舎でなければ味わえないね。 わあわあ言いながら、そのあとのケーキもいただきながら楽しい時間でした。 このところ 圧力鍋の出番が多いので、よーくお手入れしておかなくっちゃね。

銀不老豆

銀不老豆の鞘がようやくでき始めています。 緑のカーテンとしては ちょっと物足りなかったけれど、鞘はざっと数えても30くらいあるようです。もちろん この若い鞘は食べられるけれど、ベラでは乾燥して黒い豆になるのを待ちます。

牛蒡の移植

土嚢袋でつくり始めて、イノシシにやられて、大変だった牛蒡たち。 月末からしばらく留守をするので、地植えで育ってくれる方が良いかと、土嚢袋の中にできた苗を、再び土に植え付けました。 ようやく葉っぱが出だしたのに、ここで動かすのは ちょっとかわいそうかな?。 暑いさなかの移植が、うまくいくかどうかも ちょっと心配なので、半分は土嚢袋のまま育ってもらうことにします。 どうやらイノシシは、大きくなった牛蒡の葉が 苦手らしいのです。そういうことなら、頑張って土を深く掘って初めから地植えにしておいた方が良かったかもね。 でもこれも、やってみないとわからないこと。どちらの牛蒡も頑張って! 以前は留守をしても  地主老妻が水やりしてくれたので 心配なかったけれど、現在 地主老妻は施設に入っており、それもかないません。だから色々と工夫をして、植物たちに 生き延びてもらうことに。

天満神社の秋祭り

日中はまだまだ暑い.....今日は、地元・天満神社の秋祭りです。昼過ぎに こども牛鬼が上がってきました。 ベラの こども牛鬼の前に、お賽銭を用意しておきます。 ベラの前の坂は結構きついんだけど、頑張って きてくれました。今年は高学年が少ないらしく、掛け声もかわいらしく 担ぎ手は大人が協力してくれているようです。 暑い中、ホントにご苦労様! 夕方には、ちょっといっぱい入った?青年団の牛鬼も来るようです。

寒露

本日は寒露。朝晩の冷え込みが強まり草木に落ちる露が冷たくなるころ、ということですが、今年はまだまだその境地には至らないね。そうして寒露のころにはいろんな種類のキクが咲き始めるね。ベラでもノコンギクが咲き始めています。 寒露、といえば、栗の甘露煮もつくりました、カンロ違いだけどね。これは普通の大きさの栗でつくったものです。 そうしてベラの山はついに、山栗の栗拾いが出来るくらいに樹々が成長しています。このところ毎朝、 Fly が栗拾いに出かけるんだけど、今年は面白いくらいに拾えるんですって。何年もかけて植えてきた山栗の木がようやく成長したんだね。山栗はちいさいけれど、普通の大きさの栗よりもずっと甘みが強くておいしいんです。 いま、この子たちをたくさん、0℃で保管しています。火鉢の出る季節になったら、焼き栗をしようと企んでいるのです。たのしみ!

秋の七草

はぎ、ききょう、すすき、なでしこ、おみなえし、くず、ふじばかま、秋の七草。ベラでは、なでしこ以外は全部お庭で揃えることができます。 そうは言っても、全部がきれいに咲きそろうわけではなくて、ききょう、すすき、ふじばかま(ここでは銅葉ふじばかま)、おみなえしは何とか時期が合うんだけれど。 くずはそろそろ終わりで、はぎはこれから、というかんじ。 それでも秋の七草が全員揃うように、今年はぜひとも、なでしこを植えてみよう。

中秋の名月

 昨夜、夜中に目が覚めると、暑いので開け放していた窓から、とても明るい月の光が見えました。あまりの明るさに樹々の月影が部屋の中まで届いていました。 そして今夜は中秋の名月。夕方、山の端(は)におおきな月が昇り始めました。 今日はまだ満月ではないようで、明日の夜にはもっとまんまるなお月様が出るのです。 昼間の空はパキっとした青空で、空気が澄んでいるので、この時期の月はいちねんでいちばん、美しいのでしょう。 というわけで、恒例のお月見団子をつくりました。今年のお団子は3色で。 手前左側はお団子の中に餡を入れたものに青のりをまぶしています。右側は  Fly のリクエストでお団子にきな粉をまぶしたもの。向こう側は残った餡でお団子をくるみました。 お月見の時刻までは、とても待てなくて夕餉のデザートにいただきます。

初物・2

柿も、先日の栗と同じで 今年の初めての味です。 ベラの山の柿も、お隣の園地の柿も、今年はすごい量、生っています。お隣さんはいつも きちんと手入れされているんだけれど、このところ お体の調子が悪いらしく、ベラと同じに野放し状態。まるで "摘果していない温州ミカン" のような鈴なり状態なのです。 昨日、 Fly が柿山に行って、中できれいなのを選んで 採って来てくれました。 まだ青くてとてもきれいで、ちょうど ベラ構成員のお好み状態。 がりりと噛むと、まさに秋の味、です。

ことし最後のナツメ

ナツメにとっても厳しい夏だったようで、今年は不作でした。でも最後に採れたこの子たちは大きくて、よく熟れていて、たいへん美味でした。 茶色の部分がいっぱいあるほどおいしいけれど、これが柔らかくなってしまうと、 Fly も Babe もちょっと好みではないのです。カリッと感がありつつ甘いのがベスト。ここに並んだ子たちはみんなみんな、優等生でした。 さてイノシシにやられた牛蒡たちは、こうしてコンクリートの地面に移されています。ここならイノシシもやってこないけれど、環境的にはどうなんだろうか。せっかくいっぱいある地面を使えないなんて!でもとりあえず今年はこれで育っていただこう。

神無月のはじまり

今日から10月。 星や月のうつくしい季節です。そんなわけでいつもは花を描くのを、今年の10月は月と星をモチーフにしました。 宵の明星が三日月の左側に来るのはもしかしたら、天文学上はおかしいのかもしれないけれど、 Babe はこの絵の中ではこの構図にしたかったので、あえて。 夕方のお散歩は、涼しくて、虫たちのコロコロ、リンリン、きれいな音色が心地よい季節にようやくなりました。