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清明

本日は清明。命の輝きにあふれ新芽が芽吹き、小鳥たちがさえずるにぎやかな季節。文字どおり空気が明るく澄んでいる時期です。 ベラの庭も色とりどりに花が開き始めています。 昨年 青い花ばかりを集めた種を撒いていたところ、ネモフィラやコーンフラワー、ニゲラたちが咲いていました、なんとその場所に今年はムラサキハナナ(しょかっさい)が目を出しました。一年越しに芽を出したんだね。 紫といえば、キランソウ、ジゴクノカマノフタというすごい名前の方がお馴染みかな。 ヒメツルニチ草。これからプランターの中でいっぱい花開きます。 草イチゴの真っ白な花も咲き始めています。例年よりもずいぶん遅いけどね。 庭のまぶしさが、目に沁みます。

ベラの桜たち

ベラの山に植えている桜たちが だいぶ成長してきています。 下の方の白い花が大島桜。その少し上のやや白いのがソメイヨシノ。そうして全体にピンクが勝っているのが 山桜です。山桜は葉っぱと一緒に花が咲くので、遠目にみるとこのようにピンクっぽくなるのです。ベラの山に植えた山桜の中で、こうして花が咲き始めたのが約半数、10数本です。あと5年もすれば全体がピンクに染まるんだろうね。 ほら、アップで見るとこんなに真っ白の山桜。 ことしの花見は肌寒くてなんだか寂しいけれど、春は着々と進んでいます。

卯月のはじまり

今日から4月。 新年度のはじまりというのに寒い寒い。 学校も会社も そして社会も、新しい環境でのスタートは楽しみではあるけれど、不安がいっぱいのひとびとも 多いのではないでしょうか。 たんぽぽは お日様が出ないと花が開きません。あったかなひざしをうけてこそ、花開いて綿毛を飛ばすことができるのです。 あたらしい人たち、温かなまわりの愛をうけて、たんぽぽが飛ばす綿毛のように、大空に向かって飛び立ってほしい。どこに着地するかは 誰にもわからないけれど、その降り立った場所で芽を出してほしい。小さくていいから。

ちいさい人たち帰阪

8日間の滞在を終えた本日、二人は無事に帰っていきました。前半は暖かな春の陽気の中、楽しく過ごせました。母親が迎えに来た後半には、冬に逆戻りの寒さ。途中ちょっと発熱騒ぎもあり心配したけれど、なんとか回復しました。 ちいさい人たちが来るときは いつも食事を何にするか考えてしまいます。2番目のちいさい人には 食べず嫌いがあるので、美味しく食べられるものを、ということで、8日間で同じメニューの繰り返し。 すしえもん2回。大介うどん2回( Fly は過去一回だけ、 Babe は実は初めて)なんと珈琲伝説にいたっては3回、というヘビロテぶり。しかも ちいさい人とは言え、食べる量はおとな顔負け。ふだんの ふたりだけの暮らしの時には おおよそ縁のない外食の回数でした。 このメニューは  Fly と Babe がシェアした3回目の珈琲伝説。 ふたりとも おおいに喜んでくれて、宇和島の評価が また上がったので、良しとしますか。それにしても こどもって、おんなじモノばかり食べて、なんで飽きないんだろうねー。

ちいさな農園つくり

ちいさい人たちと、農園をつくりました。 これまで 春に宇和島に来たことがなくて出来なかったけれど、今回はこの時期に撒いて夏に来た時に収穫できそうな 野菜の種を撒くことにしました。田舎ならではの体験、と思ったけれど保育園や学校でも、サツマイモや野菜の種を撒く体験があったようで、割と手際が良いのです。草を抜いてかきがら石灰を撒き、地面をつくります。 育てるのは、2番目のちいさい人が好きなオクラ(野菜嫌いのくせにこれは好きらしい)と、1番目のちいさい人は、 Fly の好きな万願寺唐辛子の2種類です。 何しろ、ちいさなちいさな農園なので、一袋全部は多すぎるんだけど、ね。育つ間に、丁寧に間引きしてあげよう。 そうしてたっぷり水をあげたら、農園の札をつくって出来上がり。札にも性格が出ます。 芽が出たり、育っていったりする折々に写真を送ってあげる約束をして完成です。 明日は雨が降るようなので、いい種蒔き日和でした。 このあと、鬼北町のながーい滑り台を滑りに行って大人も大興奮。何回も滑ったので、お尻が痛い痛い。

桜開花

昨日、いちばんめとにばんめの ちいさい人がやってきました。今回初めて 子供だけで飛行機に乗って。 いちばんめは今年中学生になるので心配いらないけれど、にばんめのちいさい人は、親のいない飛行は初めてなのと、乗り物に酔いやすいのでちょっと緊張していて心配でした。 でもなんとか今日は立ち直って、宇和島の城山に登りました。 暑いくらいの好天で桜も開花、外国のお客さんも何組も居て、にぎやかでした。 さてあしたは何をしようかと、思案中です。

春らんまん

一気に春が来た陽気。あちこちで花が咲き誇っています。 スズラン水仙。 蕗もすっかり花が開いて。 Babeの大好きなコブシも咲き始めました。 にんげんも浮かれて今日はおともだちの家の庭で、BBQ。 火を使うと暑いくらいの日差しの中で賑やかに過ごしました。ほんとうは 桜の花見BBQ と銘打って、山桜かソメイヨシノの枝を持って行く予定だったんだけど、ベラの桜はどちらもまだまだ。 この陽気がしばらく続けば、一気に桜の季節に突入だね。

とおわへ再び

注文していた炭が入荷したという連絡が入ったので、また 道の駅とおわ まで行ってきました。 この間 行ったときはレストランも休みだし  おちゃくりカフェ  も元気がなかったので、今回はリベンジです。陽気に誘われたのか、結構客足が伸びていました。 注文していた炭を6箱ゲットして、ほっとしたところで この前 目を付けていた  おちゃくりカフェ  の地栗モンブランを購入。その場でいただきたかったけれど、冷凍なので持って帰っておうちでたべることに。すごーく楽しみにしていたのでちょっと期待値が高すぎました。地栗の部分は美味しかったんだけど、モンブランクリームの部分がちょっとがっかり。とても細いひも状にして 他との差別化を図ったんだと思うけれど、この工夫がちょっと裏目に出た感じ。やはりクリームのひもはあの太さが必要なんでしょう。クリームのひもが華奢すぎてせっかくの地栗の美味しさがわかりにくい というのが正直な感想です。もちろん、いろんな意見があるとは思うけれど。 とおわ食堂  のランチはとっても美味しかった!! Fly はアマゴ定食。若いころ渓流釣りで アマゴと格闘していた  Fly はアマゴがだいすき。大満足だったようです。 Babe はといえば ここにきてポークカレー。このポークも地産らしいのでいいよね。焼き野菜がたくさんのってて、とても美味しかったです。菜花っぽい青菜もカリッとしていてgood。しいたけは苦手なので  Fly のおさらにのせたけれど、ね。 それから もう一つのお目当、ジップラインの見学。もしかしたら 近々ここで遊ぶかもしれないとおもって、リサーチです。結構たくさんの人々がとても楽しそうに 飛んで・飛んで・飛んで・・・・・  ました。この写真ではわかりにくいだろうけれど、四万十川を はさんで対岸に向かって、 ひゅー! 長い距離ではないので、 いいくらい のスリル、と  Babe は見た。 桜はまだまだ、というかんじだったけれど、さわやかな陽気でとても楽しいドライブでした。

春分の日

本日は春分の日。まさに春が来た感じの青空でした。空気はまだまだ冷たいけれど、もうあと一息、というところ。 さて、ご先祖様のために 仏壇には御霊供膳をお供えしました。 それと、ツワブキの入った太巻き寿司をつくりました。巻き寿司をつくるときはいつも、きれいに並べるために端っこのところを切り取るんだけれど、これをつまんでしまうので、全部そろったころには お腹いっぱいになってしまいます。 中の具材は、ツワブキのほかに、あなご、きゅうり、人参、卵焼き、そして シイタケ。 Babe はシイタケが苦手なので シイタケ抜きのものを、そして Fly は人参が好きじゃないので 人参抜きのものを それぞれつくりました。

つくしんぼ (♪)

今日は とても寒い一日でした。 でも、ちっちゃな春が、ほら。 Fly が作業場の横で見つけた ”The・春”のつくしんぼ。 [ Fly のひとりごと ] 花が咲いて、うぐいすが鳴いて、つくしんぼが出て、そろそろ山菜...外界が、騒がしくなってきた。 "I Can't Stop The Loneliness"

なごり雪

しぶとい寒さが まだまだ居座っていて、今朝など なごり雪がちらほら。 かと思えば、菜花が春らしい。 飾っても愛らしく、食べても美味しい優等生。 Babe は お茶の色がよくわかるので、ガラス製の急須を使うのが好きなのです。でも、ガラスは華奢なので、注ぎ口が少し欠けたりします。それでもやはり、この透明感が好きなので またガラス製を買ってしまうのです。 そうした結果、、、、、第2の人生を歩んでもらっている少し欠けたガラスの急須たち、それなりの役割を果たしてくれているんだけれど、残念なのがその数だけ残るガラスの蓋たち。この子たちも 何か役目を見つけてあげなくっちゃ、だね。

墓参り

雨が上がったので、西光寺と浄念寺にお彼岸の墓参り。 日頃の感謝とこれからも見守ってくださいという 願いを込めて、線香を手向けます。 これは 地主老夫たちが眠る西光寺。階段をちょうど50段上がる山寺です。明るくて清潔な、気持ちのいいお寺です。  

あんずの花

このあたりの おひな様の節句は 旧暦で行われるので、ベラにも まだ、おひな様が 座っていらっしゃいます。 ベラの山に あんずの花が咲いたのを、おひな様のところに飾りました。 おひな様の節句を ”桃の節句”っていうけれど、いつも大抵 おひな様のころには 桃の花が間に合いません。こうして 旧暦まで待てば あんずがちょうどよい感じに 咲いてくれるので、これもいいよね。 まだまだ今日など 寒いけれど、春はもうそこまで来ています。 今日、 Fly がお寺できいてきた法話のなかに 素敵な詩があったので紹介します。      カニ   まど・みちお   カニがカニッとしているのは嬉しい   カニがそれを気づいていないらしいので   なおさら しみじみと・・・   ああ こんな私も私ってしていることで   だれかを喜ばせているかもしれない   私がまるで気づかないとき   いっそう しみじみと・・・   そう思うこともできるんかなあ   と私は私に胸あつくさせた まど・みちお、といえばあの有名な ”ぞうさん”をつくった人だよね。沁みる詩です。

沈丁花

平年より約一か月遅れで 沈丁花が咲きそろいました。 愛らしい 赤のぽんぽん。 そうして 清楚な白。 香りはどちらも気品あるかぐわしさ。さすが三大香木のひとつです。 そうして  Fly が丹精している苔玉仕立ての赤の沈丁花です。こんな小さくても一人前に花開く、健気だね。

ねむの樹の剪定

ピンクいろの ねむの樹が大きくなったので剪定します。一昨年も剪定したけれど わりに成長が早いのであまり大きくなりすぎないうちに、と。 中ほどの大きい枝と、隣のもみじにかかっているところを中心に剪定です。 命綱をつけて 大きな幹部分まで登り伐り落としました。例によって、 Fly が手鋸で伐っている場面も、写真に撮りたいところだけど、結構あぶないので、そんな余裕もなく。 おおまか材料として使えそうな部分を取り分けました。 ちょっとわかりにくいかもだけれど、見た目すっきり。

桜の苗木

今年も桜の苗木を3本植えました。 (だいぶ大きくなってる子たちは 数年前に植えた山桜たちです。) 日本中を 桜でいっぱいにしたいという 経営者の思いから、太っ腹のスーパー・エースワンが この時期いつも 桜の苗木をプレゼントしてくれます。 ベラのように 桜をいっぱい植えたい山があれば、3本いただけるのはとてもありがたいね。 左の2本がソメイヨシノ。右の1本は河津桜です、、、ソメイヨシノに先駆けて咲く河津桜もいいかなあ、と。

春らしい休日

ようやく春らしい いい天気になりました。今朝は宇和島市全体で 地震津波避難訓練がありました。ベラ付近が 津波の避難地になっているので、この辺りの人たちはみんな、集合しました。陽気も相まって のんびり楽しい避難訓練だったけれど、実際の地震の時は 本当にどうなってしまうんだろうね、山と海に囲まれた地域では。 さて、夕方のお散歩のときには コースの中に含まれる 商店街がにぎやかでした。キッチンカーが何台も出ていて、商店街の中ほどでは ひときわ賑やかな人だかり。写真には撮らなかったけれど、高校生の女の子が熱唱していました。上手でした。ベラ構成員の後輩と思われる 宇和島東高校の生徒だね。 なんだろうと思いつつ歩いていると、こんなポスターが。そういえば数日前からいろんなところで見かけたような。 市内の高校に通う若者が企画した フェスだそうです。ポスターによれば お昼前から いろんな催しがあったんだね。 いいと思う、若い子たちが頑張るのは!こんな片田舎でも、楽しいこといろいろ工夫して青い春を満喫してほしいものです。

ベラの桜いちばん乗り

ベラの里山の中で 一番早く咲き始める桜が、サクランボです。暖地用のサクランボだけど、雌しべ雄しべが、ぱあっと広がって『いちばーん!』って言ってるようだね。 風はあったけれど 今日の昼間の暖かさで、みるみるうちに咲き始めました。それでも三分咲きというところかな。左端の樹は まだ少し残っている梅の花です。 山のほかの樹々たちも新芽を出し始めていて、山全体が、ほわっと白くなっているようです。 サクランボの花を皮切りに、いよいよベラの桜の季節がはじまります。

啓蟄

本日は啓蟄。虫たちが目覚めて動き始める 春のはじまり、という時。でも今年の啓蟄はとても寒くて、虫たちがまだ お目覚めになってはいないようです。  朝から寒い雨だし、菫やレンゲも まだまだ、というところ。これから一週間ほどは寒さが残る 予報ですが、登場している お雛様のこともあって、火鉢は今朝片づけました。春が待ち遠しいからね。 そこで2~3年前の啓蟄の日に写していた虫たちを紹介。スズメノエンドウにとまったテントウ虫くん。2021年の啓蟄です。 ここからは ミツバチ君の登場です。 アンフェイオンの花に 頭を突っ込んでいるね。これも2021年。 これは2022年のヒメリュウキンカに。 これも2022年の菜の花に。 もう少しの辛抱だね、テントウ君やミツバチ君たち。そしてにんげんたち。
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