早朝から お寺山の一斉清掃がありました。とても日当たりのいい位置に お墓があるので、陽が高くなってからは作業にならないと、6時から始めて、きれいになりました。 ベラに帰ってからその勢いで、農業倉庫兼 Babe の作業場の屋根の修理をしました。時折ひどい雨の時などに雨漏りがするので。 娘婿殿から”段取りの帝王”と呼ばれている Fly は、昨日のうちに 屋根に上がる足場部や、命綱をかける所など入念に準備しています。それでも、落ちたり屋根が抜けたり(築年数が50年くらい)するといけないので いざという時のために、 Babe は下から見張り番。この見張り番、何の役に立つんだか・・・。準備万端で屋根に上がり、コーキング材とトンカチを持って焦らず作業します。スレート屋根を止めている釘が浮いていてそこから雨漏りがしたりするんです。 どうかご安全に! 反対側の斜面には命綱が大切。 こうして日が昇る前に何とか、無事に作業を終えました。 農業倉庫などに昔から使われているこのスレート屋根、アスベストが含まれているということで、撤去は凄く大変。全体を修理する場合、カバー工法と言って、このスレート屋根を覆うように、別の安全な波板素材を設置するんですって。あくまでもメーカー視線での発言ですが、ポリカーボネイトの波板素材が耐久性と価格の両面から、いいらしいね。 ということで、こうやって一部分ずつ修理したり、ペンキの塗り替えするのが一番安価な方法だということです。 この場所に住み始めた25年前には、まだ若かったので、 Babe も屋根にすいすい上ってペンキの塗り替えとかしたんだけど、ちょっとそれはもう、怖いかな?