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秋の庭は香りでいっぱい

ベラでは今、お庭仕事の時はもちろん、窓を開けてた室内でも、金木犀のいい香りが充満しています。

と言いうかこの季節、道を歩いていても、どこからともなく金木犀の香りを感じるよね。このちいさな、ちいさな花たちが一個づつ香りを持っていて、わちゃわちゃといっぱい集まって咲くんだもの、町じゅうが金木犀の町になるはずだ!

ただいま満開。秋だなあって思い始めた途端にこの状態です。今年は開花が少し遅かった分、あわてて満開になったのでしょうか。
よい香りと言えば、オーデコロンミントも愛らしい花を咲かせています。
その名にふさわしく、オーデコロン(昔のお父さんたちが使ってた整髪料の香りみたいなんだけど)のような香りを放っています。ちょっとその香りを確認したいものだから、わざわざミントの上を歩いてみたりして。
庭のアクセントとして、あちこちに白のフェンスを付けているベラの庭。木製だから、雨風に晒されて朽ちたりするので、時折あたらしくつくり変えなければなりません。桔梗のコーナーに設置してたフェンスの足元が朽ちたので、取り替えます。
いつもは板材と角材で Flyにつくってもらうんだけど、今回はちょうどいいものがあった、あった。Babeのロウ付け作業の時に使う銅板は 365×1212(mm)のサイズを購入しています。これが送られてくる梱包材にちょうどいいものがありました!いままでに何度も購入しているので、この梱包用の板枠が何枚も作業場に置いていたのです。フェンスとして使ったことはなかったけれど、2枚を直角に組み立ててもらって、白く塗るといいかんじに仕上がりました。
今までのフェンスと比べて空間が多いので、なんかちょこっと、飾りつけてもいいかもね。