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津島 熱田温泉

予てから建築中の 津島熱田温泉(旧やすらぎの里)が本日正午よりオープンということで、行ってきました。いつもだとオープンの日は絶対行かないベラ構成員ですが、きょうは

1)平日である

2)雨降りである

3)午後の中途半端な時間である

ということで混雑しないだろうと見込んで、急遽行ってきたのです。

駐車場はクルマがいっぱいだったけれど、予想通り混雑していませんでした。なにしろ駐車場広すぎ~(無料で130台収容)。
温泉施設とレストラン、それに物産品売り場が併設しています。日帰り温泉に興味がないベラ構成員は、まずは変な時間だったけれど(午後3時半)これで夕食、というつもりでレストランへ。
以前は近くの 近藤会館 という企業がレストランとして参入していましたが、この施設が2023年から休業していたので、その時に撤退したのでしょう。別の とと丸食堂 さんという初めて名前を聞く企業が、手掛けていました。
メニューはそんなに沢山なくて、初日ということで食券売り場で案内していたおじさんがおすすめの、ととちゃんぽん にしました。
ウズラ卵が6個も入っている?(Babeが苦手なのでFlyの器に入れたので)、実際は3個です。ちゃんぽんのお味は、可もなく不可もなく、というところ。Babeの感想 ”野菜が少ないね”。Flyいわく ”ウズラ卵は、おいしかった”そうです。
午後3時とあって客は少なくガラガラ。お風呂上がりの人たちが数組いた程度でした。土日は混むだろうね、きっと。そんなときのために屋外にテラス席があります。これからの季節にはいいかも。
食事はセルフで、出来上がったら取りに行って、終わったら片付けるシステム。
物産売り場には、野菜やお菓子、弁当たちのほかに2店舗入っていました。
うぶすな という名前のおにぎりとパンの店。
それからクレープ屋さん。
33億円かけて完全リニューアルした施設。おもに温泉施設にお金をかけたのでしょう。そこを見ていないのでちょっと物足りなさがあるけれど、温泉好きの人には、以前の施設にはなかったサウナやきれいになったプールもあるので、嬉しいかも~。
開店初日、というものを初めて経験したBabeの感想。”お花がいっぱいだったねー。”