苗木の成育補助、そして管理上の目印として支柱を立てます。ベラでは、その支柱の先っちょに安全のため 目をついたりするといけないので、以前は Babeがつくったちいさいお家の古くなった子を挿したりしていました。(下の写真の左側、白いしるしのところ)。
最近は、その先っちょにペットボトルを挿すようになりました。(下の写真の右側、黄色い印のところ)
『このペットボトル付き支柱がある所はイノシシが来ないような気がする』
それで、イノシシの被害があった跡にペットボトル付き支柱を立ててみると、その後一度も倒されてないのです。
荒らされてた茗荷の所も。そうしてコンポストの所にも。もともとコンポストの周囲には鉄筋を立てて青いテープを巻き、大きな石を配置して厳重にしていました。それでも石を跳ね飛ばしてコンポストに迫る勢いでした。
何の根拠もないのだけれど、支柱に触れるとカラカラなるのが嫌なのか、それとも常夜灯の灯りが映ってキラキラするのが嫌なのか。
とにかくペットボトル支柱のあるところ、全然壊されていないのです。いまのところ、パーフェクト!
ペットボトルは、夏の間 Babeが炭酸水を飲むので、沢山出来ます。
強い風が吹いたり、水やりしたりすると、ベラの庭はキラキラ、カラカラ。
これが、イノシシ君のやる気をくじけさせるのかも。
ということで、ぐんぐん伸びてきている銀不老豆と金時ササゲを地植えした場所にも、しっかりペットボトル支柱を配置しました。
念のため、効果があるかもしれない網もまわりにぐるっと。
『イノシシ対策に電気柵をしたら?』っておともだちが進めてくれたけど、ちょっとそこまでお金をかけられないので、あの手この手で工夫をしてみるのです。
守ってね、ペットボトル支柱の兵隊さんたち。



