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イノシシ対策

このところベラの山の方に(庭は落ち着いています)毎日、イノシシの形跡があります。数日前の深夜には実際歩いているのを見かけました。

”イノシシ来てるよ”っていう Flyの言葉に起こされて2Fの窓から見ると、居た居たウリボウが一頭。坂道をのんきそうに歩いて上がっていて、ウリボウなら大したことはできないよねって、高くくってると、後ろから結構でかいお母さん(お父さんかも)イノシシが、わっしわっしと坂道を登っています。ライトを当てると”Gu,Gu-Zu,Zu,”って言いながら歩いているので、こっちも"Gu,Gu-Zu,Zu,"って言ってやると急いで上の方に逃げていきました。こんだけでかいと、土をいっぱい落とされるよね~って心配してたら翌朝、やっぱり道路に沢山の土と石。あああああああーあ。仕方なく処理して、それ以来、一週間かかって土との闘い。坂道にたまった土をどけて、ようやくここまでこぎつけました。

土が道路に落ちないように張っていた寒冷紗が、ぱつんぱつんになっていたのをいったん土をぜーんぶ取り払い、今度は斜面側に寒冷紗を張ることにしたのです。

そうして人間が歩けるようにコンクリートの道を確保しました。
寒冷紗はスパイクで歩くと絡まっちゃってたいへんなので、イノシシもこの上を歩くのはさぞかし、嫌だろうという魂胆です。
この作業が今日でようやく終わったんだけど、今朝、こんなものも見つけました。
水路沿いの別の斜面では、オリーブの樹(もう枯れてはいたけれど)をごそっと落とされていました。このところの早朝からの土運びで、すっかり電池切れのベラ構成員。この樹の処理はまた明日。
さて今日まで頑張って施した寒冷紗の膜がうまくいくかどうか・・・明日の朝、わかるよね。