ベラでは自宅の庭だけでなく、地主老妻の家の庭もお手入れの必要があります。この時期、ドクダミがぐんぐん成長していて、ドクダミの林 状態です。ドクダミは真っ白の4弁の花を咲かせてとても愛らしいんだけど。
こんな風に林になってしまうとちょっと困るので、早朝暑くなる前に、庭のドクダミ退治にでかけました。
最近のネット情報によると、”ドクダミは根っこから抜くと残った地下茎を刺激してしまい、またどんどんと成長してしまうので、地面ぎりぎりに切ってその後、光合成が起きないようにして絶ってしまうのがいい”そうです。理屈はわかるんだけどこの”地面すれすれで切ってしまう”作業がなかなかに大変です。なにしろ大量にあるので、はさみでチョキチョキなんて悠長なことはできなくて Babeはノコギリガマの良く切れるのを使って、地面をスライドさせることにしました。
この時に残しておきたい草花を一緒に切ったらいけないので、注意が必要なのは、除草剤を撒くのと一緒だね。なんとか庭からドクダミがなくなるように頑張りました。
それでも残っているところがあるので、明日また、朝いちで取り残しを除去します。このあと、ほんとうは除草シートを敷いて、光が当たらないようにするといいけど、地主老妻の庭は、あちこちに結構おっきい石を配しているロックガーデン(?)なので、シートを敷き詰めるのは難しい。
そこで、今は山の草刈りで大忙しの Flyの手があいたら、この庭にある松の剪定をしてもらい、それを敷き詰めたら良いのではないかと、画策しています。


