行ってきたよ~、四万十川ジップライン。まさに絶好のジップライン日和。
四万十町の道の駅とおわ 、ここはよく来る場所なんだけど、以前から飛んでみたかった四万十川の川越え、です。二組のおともだち夫妻と一緒に飛びます。一組のおともだち夫妻は一度経験している先輩なので、いろいろ教えてもらって心強いぞ!
午後一時からの飛行!なので 11時に現地集合して お昼ご飯をみんなでいただきます。とっても気持ちのいい日なので6人で川べりの席に座って腹ごしらえです。
Babeは以前にも食べたことのある とおわ四季の里御膳。例によって小鉢がいっぱいの Babeの好きなタイプです。山菜の天ぷらやあえ物など10皿がかごに盛られていて大満足。ご飯がちょっと多かったかな。
さてさて心地よい風の中でのんびりしてたら、そろそろジップラインの支度の時間です。ハーネスを装着してビデオで 飛び方の説明を受けると、ちょっとドキドキ感が。このハーネスが、なかなかにがっちり装着していて(当たり前だけどね) しかも結構な重さ。お散歩する犬の気持ちがちょっとだけわかったような。
拘束されるのが苦手な Babeはそれもちょっとドキドキ。
そうしていよいよと飛行地点まで、マイクロバスで連れて行ってもらいます。そのバスの中で、なんだかみんな無言なのが、またドキドキ。みんなちょっと怖いのかなあ・・・さて飛行地点まで 50段くらいの階段を上り、二人づつ順番に飛ぶのです。
先陣を切る経験者のはずのM女史が『やっぱり怖い』って言いだして、Babeもドキドキ感MAX!
経験してるからこその、怖さなのね、きっと。
それでもひゅーって飛んでったので、次はベラ構成員の番です。もう腹をくくって飛び出す。この飛び出す瞬間が一番怖いね。
そして飛び出してしまえば、涼やかな風を受けながら四万十川を横断して、きもちいい~。
若い人はこのとき、スマホで自撮りしたりするんだろうけど、70オーバーの我々にはそんな余裕はなく、これは先に飛んだおともだちが写してくれた図です。
ベラ構成員の後に飛んだお友達夫妻も無事、生還。みんな無事に飛べてよかったね~。
最後に飛んだおともだち(夫のほう)は、ちなみに高所恐怖症らしくて(それでもよく飛んだ!)『これは罰ゲームだ!』と言っていました。
ひと仕事(?)の後の アイスコーヒー、美味しかったなあ。
この年で、こんなスリルを味わうなんて なかなかないこと。日常の数々の憂いを四万十川がさらりと流してくれたようないちにち、でした。


