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天赦園の白玉藤

ベラの藤が見ごろなので きっとあそこも、ということで、天赦園に行ってきました。ここの藤は珍しい白玉藤というもの。花は普通の薄紫の藤よりも一個一個が大きくてぷっくりしています。香りも少し濃いかな。

これが太鼓橋にかかっていてうつくしい。
以前はこの藤棚の下を歩けたような気がしているのは、Babeの完全な妄想?
”歩けたらいいなあ”と思っていると、勝手に記憶を塗り替えるのでしょうね。
建築中の伊達博物館のクレーンが向こうに見えています。
以前は、隣接する純和風の食事処があり、どの部屋からも庭園が見られてとてもよかったんだけど、もうなくなってしまいました。
法要やある程度の人数の食事会などに、よく利用していました。建物の老朽化に対応できないらしく、屋根に銀色の雨よけシート(ブルーでないのがまだまし、だけど)がかかっていました。
観光客もたくさん来られています。せっかくの名勝なのだからこの建物に手を入れて、食事処の復活をする方が、観光促進にとっても、よっぽど役に立つと思うんだけど。
65歳以上300円の入場料を払う時に受付で、なんと今どき珍しいオール手描きの見どころMapをいただきました。
とても丁寧に、楽しんで作っているようです。
菖蒲の花もちらほら開花し始めていて、この白玉藤と菖蒲が一緒に観られたらなおさら、いいよね。
菖蒲が満開になるのはまだ一か月ほど先だけど、”ちらほら”の菖蒲ならこの数日ほど白玉藤と一緒に観られるかも、です。