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やらかした!

午後は予定があるので、かねてからつくろうと思っていた タサン志麻さんの豚肉と大根のフランス風 を午前中につくっておくことにしました。準備万端!

まず豚肉の塊(バラ肉がいいけれど、今回はロースの塊で)をざっくり切り塩コショウをもみ込んでおきます。

大根も厚めのいちょう切り。

豚肉の全面に焼き色が付くようにフライパンでしっかり焼きます。肉をあまり動かさないで しっかり油が出るように焼きます。全面焼き目が付いたら大根を入れてひたひたの水を入れ、ひと煮立ちさせます。

灰汁を取りながら固形コンソメ、ローレル、酒(ほんとは白ワインがいい)を入れて蓋をして弱火で45分ほどコトコトします。
弱火でコトコトは IHよりも火鉢がいいよね~ せっかく火がおきてるんだから”、というのが 右下の写真。あとはほんとにコトコトするだけ、順調、順調。
ところが。。。

火鉢にかけて少ししてたら、
Babeの足がフライパンの柄の部分に引っかかって バッシャ-ン!
フライパンの中身をぜーんぶ、コンクリートの床にまき散らしてしまいました。
『あ”ー』っていう声とともに、一瞬 こおりついたけれど、Babeも Flyも 熱いのかまわず、落ちた豚肉と大根たちを救出してフライパンに戻す。
そして急いで洗う。
食べ物が落ちたときって、3秒ルール、あるよね。3秒以内に拾えばOKってやつ。

急いで洗ったらとにかく一回、別の鍋に移してとっ散らかった床の掃除。なにしろ おいしい油の混じったスープが たっぷり落ちた床を 何とかしなくっちゃ!
食器洗剤をふりかけ、デッキブラシで洗い倒す。そしてまた水で洗う。それを何度か繰り返し新聞紙をかけて拭き取ろうとしているのが下の図、です。
この時まだ、豚肉と大根はほったらかされているので、床が何とか落ち着いた状態でようやく、救出した豚肉と大根をかまってあげなくちゃ。
せっかくの美味しい油が すっかりいなくなってしまい、水と固形スープを足して、すっきりと綺麗なスープだけになってしまいました。
今度は足を引っかけないように両手鍋にしよう、なんて まだ火鉢にかける気なんかーい。。。
ここが懲りないBabe
美味しい油のスープはなくなったけれど、床は何とか落ち着いたので、午後からは何事もなかったような顔して、おともだちと美味しく楽しいおしゃべりに興じることができました。
さっぱり系の豚大根は、明日 少し味を足していただくことにしましょう。